愛知学院大学 TOPICS

経済学部特任教授 池上彰先生の初講義が行われました(4/8)

2014.04.10

2014年4月8日(火)、本学経済学部特任教授に就任した池上彰先生の初講義が、名城公園キャンパスにて行われました。
池上先生の「経済学特講Ⅳ」は、「日本と世界の経済を現代史の中で考える」をテーマとして春学期全15回行われます。第二次大戦終結以後の日本および世界の経済の歴史的展開と現代の経済的諸課題について講義する予定です。
名城公園キャンパスのホール「明倫」において行われた第1回目の講義には、経済、商、経営3学部の学生と社会人聴講生ら300余名が出席しました。当日の講義は、「経済とはそもそも何か」というサブテーマのもと、身近な話題や最近のニュースを取り上げながら、経済学理論の前提的枠組やその歴史的系譜、貨幣の本質などについて解説するとともに、「アベノミクス」の内容、狙い、今後の課題をわかりやすく説明しました。講義の中では、受講生の自主的な発言を促す双方向的な講義方法がとられ、受講生は集中力をもって講義に臨んでいました。
この講義の様子はテレビ東京によって収録され、4月20日(日)を皮切りに毎週日曜深夜0時35分から全24回にわたって放送されます(愛知県ではテレビ愛知にて放送される予定です)。

【初講義の様子】