就職・資格

学部学科で取得可能な資格

教職課程に​ついて

教職課程とは​

教職課程とは​将来教職に​従事しようとする​熱意を​持つ学生の​ために​設けられた​課程です。​教員志望者は、​所定の​科目を​修得し、​教育職員免許法に​定められた​「教育職員免許状」を​取得しなければなりません。​
本学では、​建学の​精神​「行学一体​・報恩感謝」を​基盤と​して、​教養部を​持つ総合大学と​しての​特長を​十分に​活かし全学部​学科を​挙げて、​生徒一人​ひとりの​人間性を​尊重しつつ、​豊かな​教養・深い​専門的見識と​高い​品位を​兼ね備えた、​協働の​場で​主体的に​活躍できる​教師を​教育界に​輩出する​ために​教職課程を​設置しています。​

資格を​得るには​
  • 教員に​なる​ことを​前提と​して、​教育に​対する​情熱と​教員になろうと​する​心構えが​必要です。​(単に​資格取得目的だけの​履修は​認めていません。​)
  • 卒業に​必要な​単位を​修得すると​共に​教職課程の​単位の​修得が​必要です。​
  • 受講登録は1年次秋学期からです。
    ※1年次春学期は「教育原論」と「教職論Ⅰ」が全員履修可能です。
    1年次秋学期からは教職課程受講登録者のみ教職科目の履修ができます。なお、履修を開始するには、卒業要件修得総単位数が20単位以上必要です。
  • 4年次の教育実習(健康科学科、心理学科の複数免許状取得者は3年次実習もあり)を履修するためには、いくつかの履修条件があります。

INDEXに戻る

学科別 
教員免許状の​種類及び教科

教職支援センターでは、
教員以外にも教育関連の資格取得を支援しています。

【拡大してご確認ください】

図表
※1

中学校・高等学校いずれかの「宗教」免許状を履修してください。

※2

( )内の免許については、他学科の科目履修により取得可能。

※3

「特別支援学校教諭」免許状は単独で取得することはできませんので、「社会」または「公民」免許状と併せて履修が必要です。

※4

健康科学科の「特別支援学校教諭」免許状は、心理学科の科目履修により取得可能(保健体育教員志望者のみ)。

※5

「養護教諭」免許状のみ取得するものは学校図書館司書教諭資格を得ることはできません。

※6

「栄養教諭」免許状は「管理栄養士」の必修87単位を修得しなければ、免許状を得ることはできません。

※7

「社会」または「公民」免許状と併せて取得してください。

※8

「商業」免許状と併せて取得してください。

INDEXに戻る

図書館司書課程
に​ついて​

図書館司書とは​
  • 各種の​図書館で、​専門的な​職務に​従事する​職員を​指し、​資格を​得るには、​一定の​条件を​備えなければなりません。​(詳細は​「図書館法」​参照)​
  • 主な​職務内容と​して、​図書館の​企画・運営・組織などに​関する​総務的な​職務、​資料や​情報の​選択・分類・目録作成・保管などに​関する​整理的な​職務、​読書相談・参考業務・対外活動などに​関する​奉仕的な​職務などが​あります。​

資格を​得るには
  • 本学では、​図書館司書の​資格を​得る​人の​ために、​資格取得に​必要な​授業科目を​開講していますので、​資格を​得ようとする​人は、​卒業に​必要な​単位の​他に、​図書館司書課程科目を​履修し、​所定の​単位を​修得してください。​
  • 受講登録及び履修開始は2年次からです。
  • 資格取得に​必要な​単位を​全て​修得しても、​卒業できなければ​資格を​得る​ことは​できません。​

対象学科

宗教文化・歴史・英語英米文化・グローバル英語・​日本文化・商・経営・経済・法律・現代社会法・総合政策・健康科学・心理

INDEXに戻る

学校図書館司書教諭課程について

学校図書館司書教諭とは​
  • 小・中・高等学校の​図書館で​専門的な​職務に​従事する​教育職員​(教員)を​指し、​資格を​得るには、​教員免許状とは​別に、​さらに​一定の​条件を​備えなければなりません。​(詳細は​「学校図書館法」​参照)​
  • なお、同法第5条により、学校には司書教諭を置かなければなりません。

資格を​得るには
  • 本学では、​学校図書館司書教諭の​資格を​得る​人の​ために、​資格取得に​必要な​授業科目を​開講していますので、​資格を​得ようとする​人は、​卒業に​必要な​単位の​他に、​学校図書館司書教諭課程科目を​履修し、​所定の​単位を​修得してください。​
  • 受講登録及び履修開始は、3年次からです。
  • 資格取得に​必要な​単位を​全て​修得しても、​卒業できなければ​資格を​得る​ことは​できません。​
  • 必ず教職課程と​併せて​履修してください。​(既に​何らかの​教員免許状を​取得済の​者は​除く。​)
    ​ただし、​以下の​学生は​学校図書館司書教諭資格を​得る​ことができません。​
    健康科学部​健康科学科生の​うち​「養護教諭免許状」のみ​取得する​もの​及び健康科学部​健康栄養学科生

対象学科

宗教文化・歴史・英語英米文化・グローバル英語・​日本文化・商・経営・経済・法律・現代社会法・総合政策・健康科学・心理

INDEXに戻る

博物館学芸員課程について

博物館学芸員とは​
  • ​「博物館」とは、​「歴史、​芸術、​民俗、​産業、​自然科学等に​関する​資料を​収集し、​保管し、​展示して​教育的配慮の​下に​一般​公衆の​利用に​供し、​その教養・調査研究・レクリエーション等に​資する​為に​必要な​事業を​行い、​あわせて​これらの​資料に​関する​調査研究を​する​ことを​目的と​する​機関」です。​
  • 人文科学系・​自然科学系双方の​博物館が​あります。​本学の​専門教育分野に​関連の​強い​ものには、​総合博物館は​勿論の​こと、​歴史系博物館・考古系博物館・美術系博物館​(美術館)​・民俗系博物館などが​あります。​
  • 「学芸員」とは、このような博物館における「専門的職員」と位置づけられる主要な構成員であり、博物館の果たす5つの機能すなわち、博物館資料についての収集、整理・保管、調査研究、展示・公開そして、教育・普及のそれぞれを中心となって実施する役割を担っています。

資格を​得るには
  • 本学では​博物館学芸員の​資格を​得る​人の​ために、​資格取得に​必要な​授業科目を​開講しています。​
  • 博物館学芸員課程は、​歴史学科・​日本文化学科・宗教文化学科の​学生のみ​受講可能です。​
  • 履修開始は2年次からで、3年間にわたる履修が必要です。(1年次のGPAによる優遇者制限あり)
  • 資格取得に​必要な​単位を​全て​修得しても​卒業できなければ​資格を​得る​ことは​できません。​

対象学科

宗教文化・歴史・​日本文化

INDEXに戻る

社会教育主事課程について

社会教育主事とは​

​「社会教育主事」とは、​都道府県や​市町村の​公務員と​して​教育委員会に​所属し、​生涯学習​課で​生涯学習の​計画や​運営に​従事したり、​公民館などで、​地域住民の​生涯学習・文化・スポーツ活動を​支援するなど​「社会教育を​おこなう者に​専門的技術的な​助言と​指導を​与える​」(社会教育法第9条の3)ことを任務とする専門職員です。

資格を​得るには
  • 「大学に2年以上在学し、62単位以上を修得し、且つ、大学において文部科学省の定める社会教育に関する科目を修得した者で、1年以上社会教育主事補の職にあったもの」(社会教育法第9条の4)となっています。
  • 受講対象者は、​文学部​全学科、​総合政策学部​総合政策学科と​健康科学部​健康科学科の​学生のみ​受講可能です。​
  • 受講登録及び履修開始は2年次からです。
  • 本学では​社会教育主事の​資格を​得る​人の​ために、​資格取得に​必要な​授業科目を​開講しています。

対象学科

宗教文化​・歴史​​・英語英米文化​・グローバル英語​・​日本文化・総合政策・健康科学

宗教文化​・歴史​​・英語英米文化​・グローバル英語​・​日本文化学科は、他学科の​科目履修に​より​取得が​可能です。

INDEXに戻る

資格課程 
受講登録に​ついて​

教職課程・図書館司書課程・学校図書館司書教諭課程・社会教育主事課程・博物館学芸員課程の​資格課程は、​受講登録​(受講料納金が​必要)を​行わなければ​履修する​ことができません。​また、​受講登録には​以下の​受講料の​納金が​必要です。​資格課程履修希望者は、​所定の​期間内に​必ず受講登録手続きを​してください。​


春学期開始の受講登録時期 : 3月中旬頃
秋学期開始の受講登録時期 : 8月下旬頃

資格課程名

受講可能学科

受講登録可能年次

受講料

教職課程

全学科(※)

1年秋~4年

40,000円

図書館司書課程

健康栄養学科以外全学科(※)

2~4年

20,000円

学校図書館
司書教諭課程

健康栄養学科以外全学科(※)

3・4年

10,000円

社会教育主事課程

文学部全学科・総合政策学科・
健康科学科

2~4年

15,000円

博物館学芸員課程

宗教文化学科・歴史学科・
日本文化学科

2年春学期のみ受講登録可

20,000円

(※)

歯学部歯学科、薬学部医療薬学科は
除きます。

(注)

所属学科で開講されていない資格課程の科目は、卒業要件単位に含まれませんので注意してください。
また、履修制限単位にも含まれません。


複数の課程、あるいは免許状を取得しようとする場合は、在学中にすべての資格を修得できない場合もありますのでご了承ください。

各学部​・学科で​開講している​授業​(所定の​科目)を​履修し、
単位を​修得する​ことに​より取得可能な資格

資格一覧

○ …国家資格  ○ …任用資格


○ 

栄養士
対象学科
健康栄養学科

「食」に関する専門的な知識をもとに、人々が健康を維持するためのサポートをします。
人々の健康に対する関心が高くなってきている今、「栄養指導」についての関心が高まっています。

INDEXに戻る


○ ○ 

食品衛生管理者
対象学科
健康栄養学科
医療薬学科

食品を製造・加工している施設内において、食品または添加物に関する違反の防止、
食品衛生上における危害発生の防止を行います。

INDEXに戻る


○ ○ 

食品衛生監視員
対象学科
健康栄養学科
医療薬学科

食中毒など食品衛生上の危害を防止するために、
食品製造業や飲食店の施設等への立入検査や食品衛生に関する指導及び教育を行います。

INDEXに戻る


認定心理士
対象学科
心理学科
健康科学科
総合政策学科

心理学の専門家として仕事をするために必要な、
最小限の標準的な基礎知識と基礎技術を修得していると日本心理学会が認定する証明資格です。

INDEXに戻る


○ 

社会福祉主事
対象学科
全学科
(健康栄養学科・医療薬学科・歯学科・歯科衛生学科は除く)

社会福祉主事とは各地方自治体の福祉系相談機関において、
お年寄りや身体障害者などの保護や援助が必要な人々の相談やアドバイスを行います。

INDEXに戻る


○ 

児童心理司
対象学科
心理学科

身体的・心理的・社会的な障害を持った子供や児童に対して、
心理学的分野からの解明と必要な助言指導を行います。

INDEXに戻る


○ 

児童福祉司
対象学科
心理学科

福祉に関する子どもや保護者からの相談に応じ、子どもたちが置かれている環境を調査し、
医師や児童心理司などの協力を得て適切な対策を立て、立ち直れるように援助します。

INDEXに戻る


○ 

児童指導員
対象学科
心理学科

18歳未満の児童福祉施設で生活する子どもたちを、
将来の社会生活ができるように保護者に代わり援助、育成、指導します。

INDEXに戻る


○ 

身体障害者福祉司
対象学科
心理学科

身体障害者更生相談所や福祉事務所で、身体障害者の福祉に関して福祉事務所員に技術指導を行い、
身体障害者の相談・調査・更生援護の要否や種類の判断、本人への指導等の業務のうち、
専門的技術が必要な仕事を行います。

INDEXに戻る


○ 

知的障害者福祉司
対象学科
心理学科

知的障害者に関する相談・指導のうち、専門的な知識及び技術を必要とするものを行ったり、
福祉事務所の所員に対し、技術的指導を行います。

INDEXに戻る


スポーツリーダー
対象学科
健康科学科

スポーツ指導やボランティアに関する基礎的な知識を身につけ、地域におけるスポーツグループやサークルなどのリーダーとして、
基礎的なスポーツ指導や運営にあたります。

INDEXに戻る


レクリエーション・インストラクター
対象学科
健康科学科

人と人との楽しい交流促進や、楽しさの体験に主眼をおいた技術指導の方法を学び、
地域、学校、企業などでレクリエーションの指導を行います。

INDEXに戻る


曹洞宗教師資格(2等教師補)
対象学科
宗教文化学科

曹洞宗の僧階のひとつ。

INDEXに戻る


○ 

麻薬管理者
対象学科
医療薬学科

麻薬を取り扱う施設(病院等)で麻薬を管理します。

INDEXに戻る


○ 

毒物劇物取扱責任者
対象学科
医療薬学科

毒物や劇物の管理・監督をする為に必要な国家資格であり、
毒物劇物の輸入・製造・販売における保健衛生上の被害を防止します。

INDEXに戻る


○ 

放射線取扱主任者
対象学科
医療薬学科

放射線を取り扱う事業所で放射線障害防止について監督を行います。

INDEXに戻る


○ 

環境衛生指導員
対象学科
医療薬学科

廃棄物の処理及び清掃、廃棄物処理業者や廃棄物処理施設等への立入検査を行います。

INDEXに戻る


各学部​・学科で​開講している​授業​(所定の​科目)を​履修し、
単位を​修得する​ことにより取得可能な受験資格

受験資格一覧

○ …国家資格


○ 

言語聴覚士
対象学科
健康科学科

言葉や聞こえなど、コミュニケーションに障害のある方や周囲の方々に対して、
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・教育関係者・療育関係者などと連携を取りながら、
相談・評価・訓練・指導などの専門的な援助を行います。

INDEXに戻る


○ 

管理栄養士
対象学科
健康栄養学科

傷病者の療養に必要な栄養指導、個々の身体状況や栄養状態に応じて、
健康を保持増進するため高度な専門知識と技術を用いた栄養指導、特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設において、
利用者の身体状況や栄養状態などに応じた給食管理や栄養面での指導を行います。

INDEXに戻る


○ 

薬剤師
対象学科
医療薬学科

医師からの処方箋(しょほうせん)に基づき、患者に対して医薬品を調剤したり、
安全上必要な情報を伝えます。薬局・病院などでの調剤業務をはじめ、製薬会社、医薬品販売業、研究員など、幅広い分野で活動します。

INDEXに戻る


○ 

歯科医師
対象学科
歯学科

歯の診療や治療、健康管理などを行います。虫歯を抜き、歯並びを矯正したり外科治療をしたりしますが、
口内のがんなどは外科医・麻酔医らとのチーム医療を行うこともあります。

INDEXに戻る


○ 

歯科衛生士
対象学科
歯科衛生学科

歯科医師の指示のもと、患者の歯石や歯垢を取り除いたり、
歯や口内に薬を塗布したりするなどの予防処置や保健指導業務を行います。

INDEXに戻る


○ 

健康運動指導士
対象学科
健康科学科

個々人の心身の状態に応じた、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成および実践指導計画の調整等を行います。

INDEXに戻る


○ 

健康運動実践指導者
対象学科
健康科学科

健康運動指導士が立てた運動プログラムに基づき、
実際にスポーツジムなどで積極的な健康づくりを目的とした運動を安全かつ効果的に実践指導を行います。

INDEXに戻る


○ 

スポーツプログラマー
対象学科
健康科学科

地域のスポーツクラブやフィットネスクラブ、スポーツ施設などで、
怪我や事故がなくスポーツを楽しめるように、適切な指導やアドバイスをします。

INDEXに戻る


○ 

ヘルスケア・トレーナー
対象学科
健康科学科

ヘルスケアリーダーに対して実践指導の内容を指導する立場として、企業内の健康づくりを、中心となって推進します。

INDEXに戻る


○ 

公認エアロビック指導員
対象学科
健康科学科

日本体育協会が認めるエアロビックの指導員であり、地域スポーツクラブやスポーツ教室などにおいて、
個々人の年齢や性別などの対象に合わせたエアロビックの指導を行います。

INDEXに戻る


○ 

CPR-AEDインストラクター
(心肺蘇生法指導者)
対象学科
健康科学科

一般企業従業員、学校の学生、生徒、市民などを対象として、
心肺蘇生法(AED含む)を中心に救急・応急処置の指導を行えることを証明する資格です。

INDEXに戻る


○ 

健康管理士一般指導員
対象学科
健康科学科

生活習慣病を予防するための栄養・運動・環境・メンタルヘルスの実践指導をしたり、
職場の実態を把握して各人に合わせた健康カウンセリングを行うなど、医師とは異なる観点から健康を守るお手伝いをします。

INDEXに戻る


○ 

初級産業カウンセラー
対象学科
心理学科

ストレスから体調を崩す人に対してメンタルヘルス対策、キャリア開発の援助、職場の人間関係の援助などを行います。

INDEXに戻る


○ 

栄養情報担当者(NR)
対象学科
健康栄養学科

健康・栄養食品に関する正確な情報・知識を有し、消費者に対して健康・栄養食品に関する適切な情報を提供します。

INDEXに戻る