学生生活 学修サポート

試験について

試験の種類

単位認定に必要な成績評価のために行う試験には次の4種類があります。
なお、試験に関する事項は「愛知学院大学試験に関する規程」に定められています。


科目開講の学期末に期間を定めて実施する試験


定期試験に代わるものとして、授業担当教員から課せられた課題を作成し、
その作成物を教務担当部課所にて決められた場所に提出する試験


正当な理由により定期試験を受験できなかった者に対して、期間を定めて実施する試験


その他試験

定期試験、レポート試験以外の授業中に実施するテスト、授業期間中に集める課題等の試験

試験時間帯

試験時間帯
(日進キャンパス)

(注)

授業期間の時間帯とは異なりますので
注意してください。

時限

時間帯

1時限

9:30~10:30

2時限

10:50~11:50

3時限

12:40~13:40

4時限

14:00~15:00

5時限

15:20~16:20

6時限

16:40~17:40

試験時間帯
(名城公園キャンパス)

(注)

授業期間の時間帯とは異なりますので
注意してください。

時限

時間帯

1時限

9:30~10:30

2時限

10:50~11:50

3時限

12:50~13:50

4時限

14:10~15:10

5時限

15:30~16:30

6時限

16:50~17:50

7時限

18:10~19:10

8時限

19:30~20:30

定期試験

受験資格

試験を受けることのできる授業科目は、定められた履修登録の手続きを経て受講している科目に限ります。
ただし、次のいずれかに該当する者は、定期試験を受けることができません。
万一受験しても無効となります。

  1. 当該学期に当該授業科目を
    履修登録していない者

  2. 開講回数の三分の一を超えて欠席し、
    成績評価の対象から外れた者

  3. 有効な学生証又は
    大学発行の仮受験票を携行していない者

  4. 試験開始20分以内に
    所定の教室に入室しなかった者

  5. 停学処分期間中の者


受験教室での座席

  • 受験教室での座席は机の通路側のみに限定し、
    原則2人掛けとします。

  • 最前列からつめて着席し、空席をつくらないようにしてください。
    (日進キャンパス1号館2~4階の教室は3人掛けで使用することもあります。)


学生証の提示

  • 学生証または仮受験票を通路側の机の上に写真が上になるように置いてください。
    (3人掛け中央席の場合、確認しやすい位置に置いてください。)

  • 学生証を忘れた場合は、証明書発行システムで 仮受験票(1,000円)を発行してください。

    ※

    別途、システム手数料 180円がかかります。


机上の整頓

  • 着席した机に書込みなどがあれば、
    すべて消しておいてください。

  • 筆記用具・消しゴムなど必要なもの以外は
    机上に置かないでください(下敷き使用不可)。

  • スマートフォンやスマートウォッチなどの携帯機器の使用は許可しませんので、
    電源を切ってかばんなどにしまってください。


試験出席票の記入

  • 受験の証明のため、試験開始時に配付される
    試験出席票にボールペンで記入してください。


答案の提出

  • 答案の提出は試験開始から25分以後とします。
    監督者の指示に従って提出し、退室してください。


監督者指示の厳守

  • 試験教室では常に監督者の指示に従ってください。
    指示に反した場合には退室を命じます。


参照許可物件

  • 問題用紙に参照許可物件が明示されている場合のみ、
    当該物件(自己所有のものに限る)の参照が許可されます。
    ルーズリーフ式のノートは、必ずホチキスなどで綴じてください。


欠席の取り扱い

  • やむを得ず定期試験を欠席する場合は、受験科目の試験開始前までに
    必ず教務課または名城公園キャンパス事務室へ届け出てください(電話でも可)。
    欠席理由により追試験を受験できる場合があります。


試験期間中の通学
(日進キャンパスのみ)

  • 試験期間中は、できるだけ公共交通機関を利用して十分余裕をもって通学してください。
    自動車やオートバイにて通学する場合、事故・故障・渋滞で試験を受験できなくても
    追試験の対象になりませんので、注意してください。

レポート試験

レポート試験及び
論題等の発表

  • レポート試験を実施する授業科目と授業担当教員からの論題、書式、枚数などの指示は、
    定期試験時間割と一緒にWebCampus にて発表します。


提出方法

次の事項を守ってください。

  • 科目を受講しているキャンパスに設置してある指定ボックスに、定められた期間内に提出してください。
    (教務課前または名城公園キャンパス事務室内)

  • レポートには必ず「表紙」を付けてください。
    以下、見本を参考にWordにて入力するか、
    ペン書きで記入してください。

提出期限に遅れたレポートは、
受付できません。

追試験

追試験とは、病気等の正当な理由によって定期試験をやむを得ず受験できなかった者に対して、期日を定めて実施する試験です。
受験するには、当該科目の定期試験実施日を含む3日以内(事務休業日を除く)に、
教務課またはMKC事務室へ申し出て、欠試理由を証明する書面と、所定の受験料を添えて追試験願を提出する必要があります。

※

定期試験以外の方法で試験(レポート試験・その他試験)を行われた場合は、追試験の対象とはなりません。

実施時期

春学期は8月上旬、秋学期は2月上旬に、授業予定表にて定められた期間で実施します。

《追試験対象事由》

No.

事由

期間

必要証明書

①

「学校保健安全法施行規則第18条」に基づく感染症の罹患を理由とする出席停止による場合

出席停止期間

氏名及び日付が記載された診療明細書・検査結果用紙等、指定感染症に伴う欠席であることを示す根拠資料など

②

「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」に基づき、学生が骨髄バンクのドナー候補として検査、面談、入院等を行うことによる欠席

検査、面談、
採取(入院)に係る期間

証明書(公益財団法人 日本骨髄バンク発行)

③

「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づく裁判員又は裁判員候補者の職務による場合

裁判所による指定期日

期間が明記された正式書類

④

次の実習による場合
教育実習・博物館実習・介護等体験・臨床実習(言語聴覚士)・健康運動指導演習(健康運動指導士)・看護実習・教職実践演習・社会教育実習・校外実習・臨地実習

実習期間

教務課・MKC事務室にて確認

⑤

近親者の忌引による場合

配偶者・1親等(7日間)、
2親等(3日間)

会葬礼状など

⑥

単位互換制度による他大学履修科目の試験による場合

試験日

科目開設大学の定期試験時間割

⑦

自然災害による欠席のうち、教務部長が特別に配慮の必要があると認めた場合

許可された期間

理由書など

⑧

疾病・負傷による場合

診断書の期間

診断書など

⑨

近親者の慶祝による場合

本人・配偶者・1親等・
2親等(1日間)

招待状など

⑩

曹洞宗教師資格取得に係る行持による場合

実施期間

実施期間がわかる書類

⑪

公共交通機関の運休・遅延による場合

公共交通機関の遅延証明書の日時

遅延証明書

⑫

課外活動による場合

課外活動証明書の期間

課外活動証明書(学生課発行)

⑬

就職活動による場合

就職活動証明書の期間

就職活動証明書(キャリアセンター発行)

⑭

その他の事由により、教務委員会の議を経て、教務部長が特別に配慮の必要があると認めた場合

許可された期間

理由書など

追試験の手続き

受験する科目の試験開始時間までに、必ず教務課または名城公園キャンパス事務室へ届け出てください(電話でも可)。当該科目の定期試験実施日を含め3日以内(窓口業務休止日を除く)に、

以下の書類・費用(※1)を教務課または名城公園キャンパス事務室へ提出してください。


  • 「追試験願」(本学指定用紙)

  • 「証明書類」


(※1)

追試験対象事由【疾病・負傷による場合】のみ、
追試験科目1科目につき受験料 2,000円、
申込1件につきシステム手数料 180円が
別途かかります。
納金方法は窓口にて案内します。


追試験受験上の諸注意

定期試験に準じます。
ただし追試験を欠席した場合、いかなる理由があってもその後の追試験は行いません。

追試験の対象とならない場合

  • 追試験対象事由に該当しない場合

  • 追試験対象事由に該当しても、届け出なく手続きの期限を越えた場合

  • 定期試験における学生証不携帯や20分を超えての遅刻

  • 自動車やオートバイ通学での、事故、故障、渋滞による欠試

期限以降の追試験の受付はできません。