2026年度 医療系学科1年生合同のIPE(IPE:Interprofessional Education 多職種連携教育)が開催されました
愛知学院大学は大規模総合大学であるとともに医療系学部学科を多く持つことが特色です。
6月5日(金)、歯学部・薬学部・健康科学部(健康栄養学科)・短期大学部(歯科衛生学科)の1年生478名が一堂に会して多職種連携医療教育を実施しました。
学生たちは4学部(学科)の学生混合のグループ(5~6名)に分かれ、学生同士の健康に関する日常会話の書かれたシナリオを題材に意見を出し合い、レポートにまとめて発表しました。今年のシナリオは「糖尿病と歯周病を患う一人暮らしの高齢女性」で、口腔に強い愛知学院大学の学生ならでの意見が多く出されました。
また今年度は、IPE実施中のスマートフォンの使用を一切行わない取り組みを導入し、デジタルデトックスの効果により、互いの顔を見て対話する時間が増えました。
IPEは多くの医療系学部学科をもつ愛知学院大学独自の教育活動です。高度化する医療においては、多職種連携の必要性が年々高まっており、1年生の春に開催される本講義は臨床導入教育として学内外から高い評価を得ております。本学ではこの取り組みが医療の未来に大きく貢献することを目指しております。
歯学部・医療薬学部・健康栄養学科・歯科衛生学科





