「第30回世界韓国語弁論大会(韓国・驪州市)」心理学部心理学科4年 𡈽屋愛里さんが優秀賞受賞
「第30回世界韓国語弁論大会(韓国・驪州市)」で本学心理学部心理学科4年の𡈽屋愛里さんが優秀賞(驪州市長賞)を受賞
―「AI時代私たちの存在意義」をテーマに熱弁、日本代表として世界舞台で輝く―
2026年10月8日(木)、ハングルを創製した世宗大王の陵墓「英陵」が位置する韓国・京畿道驪州市にて開催された「第30回世界韓国語弁論大会」に、本学の𡈽屋愛里さんが日本人代表として登壇し、見事に優秀賞を受賞するという栄誉に輝きました。
本大会は「K-スピーチで世界をつなぐ」をスローガンに掲げ、韓国の公的機関や報道機関などが後援する世界で最も権威ある韓国語弁論大会の一つであります。
今回は韓国や世界27カ国・地域から選抜された代表弁士55組(6団体・49名)が集い、韓国語を通じて文化交流と平和のメッセージを発信しました。
𡈽屋さんは「AI時代 私たちの存在意義」をテーマに登壇し、AI技術が急速に発展する現代社会において、人間らしさとは何か、そして私たちが守り続けるべき価値とは何かについて、自らの経験を交えながら説得力のある発表を行いました。
その内容は多くの聴衆の共感を呼び、高い評価を受けました。
𡈽屋さんは、昨年度本学からの交換留学生として韓国の東国大学校に1年間留学し、現地で培った高度な韓国語能力と豊かな表現力を生かして堂々とスピーチを行いました。
その流暢な韓国語と聴衆を引き込む発表力が高く評価され、優秀賞受賞(韓国・驪州市長賞)という栄誉に輝きました。

