商学部 岡野純司教授が日本消費経済学会第51回全国大会「学会奨励賞」を受賞しました
2026年6月27日・28日に北星学園大学で開催された日本消費経済学会第51回全国大会において、商学部の岡野純司教授の単著書『百貨店における取引慣行の実態分析―戦前期の返品制と委託型出店契約』(文眞堂、2025年3月発行)が、学術の向上に貢献した研究成果として評価され、学会奨励賞を受賞しました。
本書は、これまでほとんど取り上げられてこなかった、戦前期日本の百貨店における返品制・委託型出店契約の実態とその形成要因、百貨店と納入業者の相互依存関係のダイナミズムを明らかにしたものです。
商学部
書籍紹介
タイトル | 百貨店における取引慣行の実態分析 戦前期の返品制と委託型出店契約 |
出版社 | 文眞堂 |
発行日 | 2025年3月31日 |
定価 | 3,740円(税込) |
頁 | 196ページ |
詳細 |

