2026.6.23
学術・研究

心理学部心理学科の𡈽屋愛里さんが「第30回世界韓国語弁論大会 日本代表弁士選抜大会」優秀賞を受賞しました。

「第30回世界韓国語弁論大会 日本代表弁士選抜大会」で心理学部心理学科4年の𡈽屋愛里さんが優秀賞を受賞

―世界韓国語弁論大会への出場が決定―


2026年6月20日(土)、愛知韓国人会館(名古屋市中村区)において「第30回世界韓国語弁論大会 日本代表弁士選抜大会」が開催されました。本学心理学部心理学科4年の𡈽屋愛里さんが弁士として出場し、見事に優秀賞を受賞しました。

本大会は今回初めて名古屋で開催され、全国各地から22名の弁士(国籍不問)が参加しました。各参加者が韓国語による熱意あふれる弁論を披露し、会場は大いに盛り上がりました。


𡈽屋さんは「AI時代 私たちの存在意義」をテーマに登壇し、AI技術が急速に発展する現代社会において、人間らしさとは何か、そして私たちが守り続けるべき価値とは何かについて、自らの経験を交えながら説得力のある発表を行いました。その内容は多くの聴衆の共感を呼び、高い評価を受けました。

𡈽屋さんは、昨年度本学からの交換留学生として韓国の東国大学に1年間留学し、現地で培った高度な韓国語能力と豊かな表現力を生かして堂々とスピーチを行いました。その流暢な韓国語と聴衆を引き込む発表力が高く評価され、優秀賞受賞という栄誉に輝きました。


今回の受賞により、𡈽屋さんは2026年10月8日に韓国・驪州市で開催される「第30回世界韓国語弁論大会」へ日本代表として出場することが決定しました。

世界大会でのさらなる活躍が期待されます。





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