語学研究所

本研究所は、本学教養部の英語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語の専任教員によって構成され、
所員は、上記外国語の言語体系、語学教育、あるいはそれぞれの国の文学・文化等について総合的に研究しています。
さらに言語研究を通して外国の文化遺産を受容するのみにとどまらず、
わが国のすぐれた文化を外国に紹介することにも努めています。
とくに、本研究所元所長・横井雄峰氏の「正法眼蔵」の英訳および編著
THE JAPANESE-ENGLISH ZEN BUDDHIST DICTIONARY(「日本禅語辞典」)は、
禅の世界への貴重な道しるべとして世界各国の人たちに役立っています。

具体的な活動として、本研究所は講演会及び研究発表会を開催するとともに、機関紙『語研紀要』を発行しています。
講演会には学内外から多彩な講師を招いて、最新の情報に常に注目しています。
そして、国際化の時代を担う若い有為な人材を育成し、また学生の学問的向上心にも対応すべく、
研究成果を日々の教育の中で発揮できるように努めています。