健康科学専攻博士前期課程 / 博土後期課程
日進キャンパス基本情報
- 開設課程
- 博士前期課程
- 授与学位名称
- 修士(健康科学)
- 標準修業年限
- 2年
- 入学定員
- 10人
- 取得可能な資格※
-
中学校教諭専修免許状
(保健体育・保健)
高等学校教諭専修免許状
(保健体育・保健)
養護教諭専修免許状
栄養教諭専修免許状
取得可能な免許は、コースにより異なる
- 開設課程
- 博士後期課程
- 授与学位名称
- 博士(健康科学)
- 標準修業年限
- 3年
- 入学定員
- 4人
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専攻紹介
博士前期課程
新しい「健康科学」による
高度な教育・研究で
人の健康に貢献できる
専門職業人と研究者を養成
健康科学専攻では、健康を「心身ともに健やかで、社会的にも活力のある状態」ととらえ、内科学などの臨床医学、ゲノム医科学をはじめとする基礎医学、臨床疫学、歯科学、スポーツ医学、運動生理学、心理学、看護学、教育学、栄養学といった広範囲な学問をベースに、新しい「健康科学」の確立に向けた高度な教育・研究にあたっています。健康づくりに関する最新の知識・技能だけでなく、深い教養、社会の変化に対応し得る幅広い視野と総合的な判断力、豊かな創造性を養えるように指導しているのが特徴です。
修了後は、医療・保健・健康増進と健康教育などの多様な分野で指導者として活躍できる高度な専門職業人の養成を目標にしています。併せて、スポーツ医科学、運動生理学、運動生化学、運動疫学、健康教育学(養護教諭)、分子健康科学、言語聴覚学、栄養学などの領域における研究者養成も目的にしています。
専門性を高められる6コースを開設
言語聴覚士や管理栄養士向けのコースも
- 健康スポーツ科学コース
運動を通じた健康増進をキーワードにした複数プログラムを設置し、基礎から臨床まで院生の興味に応じて学習・研究できるようにしています。 - 健康教育科学コース
「健康教育評価学研究」「地域健康教育学研究」のいずれかを必修選択にしています。「健康教育評価学研究」では健康の阻害要因の解析方法や健康教育プログラムなどの健康改善方法を主に研究し、「地域健康教育学研究」では地域における保健・医療・福祉・教育のネットワーク化などの取り組みを主に研究しています。 - 精神健康科学コース
精神健康科学コースでは、メンタルヘルスをキーワードとして学びます。心身科学総論、精神健康科学に加え、研究科目として精神健康科学研究は必修です。他の関連科目を受講し知識の幅を広げることも重要です。 - 生命健康科学コース
ヒトゲノムをキーワードとして、学習・研究するコースです。「生命健康科学研究」と「生命健康科学講義」を必修にしています。生命科学の進展に伴う、新しい診断と治療法の開発の現状と問題点を理解しながら、院生自らが新診断・治療法の開発に取り組んでいます。 - 言語聴覚科学コース
言語・聴覚・認知機能に障害を有する人への、より適切なリハビリテーションのあり方の研究を目的にしています。言語聴覚学的な検査・診断・治療に関する理論を把握し、実践の場で有効となり得る具体的な方法を考究していきます。「言語聴覚科学研究」「言語聴覚病態学」を必修にしています。 - 健康栄養科学コース
21世紀社会における「健康と栄養」の発展に貢献できるスペシャリストの養成を目指し、最先端の食品学・栄養学について基礎から実践栄養学まで幅広く学べるプログラムを用意しています。また、チーム医療に貢献できる次世代型の管理栄養士を目指す「実践栄養学研究」を開講しています。
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博士後期課程
健康増進科学研究と
言語遺伝情報研究の
2コースを開設
健康増進科学研究は、人の健康増進を目的に、運動や食生活などの生活習慣の改善方法を広く研究する分野です。理論的な追究ばかりでなく、理論を実践する場となる学校・職場・地域における健康教育のための具体的なプログラム開発も指導しています。
言語遺伝情報研究は、現在最も進歩が著しいゲノム科学に立脚した疾患研究を進めている分野です。広範囲にわたる研究が可能ですが、特に脳機能に焦点を当てており、言語聴覚機能の異常と脳内機能分子の関連について深く追究しています。
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キャリア・アップを目指す
社会人の方へ
健康科学専攻においては、最近のリカレント教育の推進にも対応するため、社会人大学院生の受け入れについて柔軟に対応しております。心身科学研究科健康科学専攻博士後期課程では、3年間の課程で土曜日集中講義での履修が可能で、またICTを用いた遠隔授業にも必要に応じて対応します。
研究テーマ・教員紹介
- 研究テーマ
- 障害者の身体の生理学的検討を
始めとする健康医学系の研究をしよう
- 教員名
-
石田 直章 教員情報はこちらISHIDA Naotaka
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
健康スポーツ医学研究Ⅰ
ヒトは、乳幼児期の発育発達に始まり、加齢とともに高齢者となり、その身体は終末を迎える。その間には、様々な障害を発生する事も有り、平坦で一様な道のりではない。本講座では、運動生理学的な手法を用いて、乳幼児期の身体の発達から全ての年代の身体に焦点を当て、また、特に障害を持つヒトの身体の生理学的な解析を通して、そのメカニズムを追求する。その一助となる障害者スポーツも、その効果や、障害者の生活に寄与し得るものとして取り扱う対象とする。これらの学修を通して、修士論文作成へと繋がる基礎的な知識を得、整理する。
- 研究テーマ
- スポーツと神経損傷
- 教員名
-
伊藤 高行 教員情報はこちらITO Takayuki
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
健康スポーツ医学研究Ⅱ
限界に挑戦するスポーツは事故と隣り合わせのことが多く、特に事故による神経系への障害は様々な後遺症が残るため個人にとっても社会にとっても大きな問題である。スポーツに伴う神経障害を調べ、それに対する処置や現在の治療方法、さらには神経の再生を促す先端医療研究、また損傷の予防対策などについて研究の興味に合わせ多角的に考えていく。
- 研究テーマ
- 保健医療における意思決定
- 教員名
-
大澤 功 教員情報はこちらOOSAWA Isao
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
健康教育評価学研究
健康の阻害要因の解析方法や健康教育プログラムをはじめとする健康改善のための介入方法を、単に妥当性や信頼性のみでなく、経済性、安全性、個人の価値観、生命倫理といった社会的な視点からも検討を加える。
- 研究テーマ
- 神経疾患における言語・聴覚・
嚥下病態の解析と治療法開発
- 教員名
-
山本 正彦 教員情報はこちらYAMAMOTO Masahiko
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
言語聴覚科学研究
言語・聴覚・嚥下・認知機能に障害を有する人々のQOL向上のため、言語・聴覚・嚥下病態学的検査・診断・治療に関する理論を構築し、実践に有効な方法を模索し、適切なリハビリテーション治療への応用を研究する。
- 研究テーマ
- 公衆栄養学分野における
実践栄養学的研究とは?
- 教員名
-
森 圭子 教員情報はこちらMORI Keiko
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
実践栄養学研究
公衆栄養学分野における実践栄養学研究では、集団(児童・生徒)におけるさまざまな課題の解決に向けて、エビデンスに基づく栄養改善を推進するための研究方法を学ぶことを目的とする。
高度成熟社会において栄養改善活動をすすめるには、多種多様で複雑化した個人および集団のニーズに応じた課題解決をはかる必要がある。これまでに行われた「食」と健康に関する実証的研究や栄養疫学研究を取り上げて考察することを通して、地域の特性や家庭の生活にも焦点をあてた栄養改善のあり方について理解を深め、自身が行うべき研究テーマを決定するとともに、その方法について学習する。
- 研究テーマ
- 精神医学、精神療法、
総合病院精神医学、摂食障害
- 教員名
-
外ノ池 隆史 教員情報はこちらTONOIKE Takashi
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
精神健康科学研究
現代人が生きる環境は以前と比べて大きく変化しつつある。ストレスの多い環境で健康に生きていくための調査・研究を行い、精神障害発生の予防策を考える。
- 研究テーマ
- 漢方薬のインスリン抵抗性に及ぼす影響
- 教員名
-
宇野 智子 教員情報はこちらUNO Tomoko
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
健康スポーツ医学研究Ⅱ
少子高齢化の社会においては医療費の高騰など社会負担が増大している。本講義では、その原点となる疾患について疫学、基礎医学、臨床医学、社会学等の観点から総合的に理解・分析し、予防策を考えていく。
- 研究テーマ
- 生化学、細胞生物学
- 教員名
-
市原 啓子 教員情報はこちらICHIHARA Keiko
- 職位・学位
- 准教授
- 主な担当科目
-
生命健康科学研究
遺伝子解析技術の原理を理解し、遺伝子を扱うために必要な基本操作について次の3項目について実習する。
1. 細胞よりゲノムDNAやRNAなどを単離精製し、遺伝子のクローニングと塩基配列の決定ができるようにする。
2. 組換えタンパク質の強制発現系を構築する。組換えタンパク質の精製を行い、純度を検定する。さらに活性の測定を行う。
3. 染色体の解析や遺伝確率計算法の基本について実習する。
- 研究テーマ
- スポーツ心理学、メンタルトレーニング
- 教員名
-
高田 正義 教員情報はこちらTAKADA Masayoshi
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
スポーツ心理学特論
スポーツ心理学の基礎知識から、競技スポーツの心理学、健康スポーツ心理学、スポーツ心理学の研究法まで学んでいく。競技スポーツにおいてはメンタルトレーニング、健康スポーツにおいては行動変容と最適な運動習慣へのアプローチ、またスポーツ心理学のライフスキルへの応用など、幅広い観点でスポーツ心理学を見直していくことを目指す。
- 研究テーマ
- 運動生理学
スポーツ栄養学
- 教員名
-
長﨑 大NAGASAKI Masaru
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
健康スポーツ生理学特論
応用生理学としてのスポーツ生理学研究は健康の維持増進および生活習慣病予防、さらに競技スポーツ競技力向上を目指すものでありきわめて広い。この講義ではスポーツ生理学の研究成果のうち運動時の心臓循環機能調節研究の現状およびエネルギー代謝の機序と運動トレーニングに伴う生理機能適応研究を中心に学修する。
- 研究テーマ
- 生活習慣等と健康との関連についての
疫学的アプローチ
- 教員名
-
渡邉 智之 教員情報はこちらWATANABE Tomoyuki
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
健康教育評価学研究
健康状態に関連する危険因子や予後因子の推定方法、健康改善を目的とした介入効果の検討方法、並びに、これらの推定・検討に必要な統計学的手法など、健康教育プログラムを開発し評価するために必要な研究手法の基礎的理論を習得する。
- 研究テーマ
- 口腔ケア、口唇口蓋裂、再建外科
- 教員名
-
古川 博雄 教員情報はこちらFURUKAWA Hiroo
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
言語聴覚科学研究
臨床現場において、言語聴覚病態学の観点から言語聴覚療法の実践方法を習得する。病態学的知識と臨床の場で出会う障害を把握し、症例の文献的考察を行い、研究面におけるリハビリテーション医学的な意義を見いだす。
- 研究テーマ
- 言語聴覚学的病態解明法の基礎と応用
- 教員名
-
辰巳 寛 教員情報はこちらTATSUMI Hiroshi
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
言語聴覚科学研究
言語・聴覚・認知機能に障害を有する人々への個人・社会生活における意欲およびQOL向上を高める支援を行うため、その具体的方法として言語聴覚学的検査・診断・治療に関する理論を把握し、実践に有効な方法を模索、考察を行い、より適切なリハビリテーションを研究する。
- 研究テーマ
- 神経老化モデル研究(基礎)
- 教員名
-
丸山 和佳子 教員情報はこちらMARUYAMA Wakako
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
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栄養機能学研究
最新の分子生物学に関する知識を身につける。
細胞内シグナル伝達、遺伝子発現の制御について、特に栄養学的視点から理解し、能動的に研究を行うことで新たな知見を得る。
- 研究テーマ
- 博士論文を書くための準備
- 教員名
-
下村 淳子 教員情報はこちらSHIMOMURA Junko
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
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地域健康教育学研究
養護教諭の行う研究は、子供のよりよい発育発達を願った意図的な働き、いわゆる実践を評価するものである。しかしながら、実際に養護教諭が行っている研究は範囲が広く、「実践の検証」に焦点化した研究論文は少ない。そのことから、養護教諭が実践後に行う評価を「養護実践研究」として定着させることが重要である。受講者には、実践研究の意義を理解したうえで、研究論文をまとめて報告できる力を獲得できるようにする。
1年次は、課題を見つける方法、文献の収集やその読み取りを行う中で、修士論文のテーマをみつけていく。
- 研究テーマ
- 言語聴覚療法の臨床
- 教員名
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牧野 日和 教員情報はこちらMAKINO Hiyori
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
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言語聴覚病態学
言語聴覚障害に対する言語聴覚療法について、 本学附属病院および関連病院において言語聴覚病態学の観点から実践方法を習得する。 特に、 構音障害は適切な治療法の選択により完治を期待できる場合が多く、 中枢性の言語障害における発声発語発話障害へのアプローチも望まれる。 この課程において習得する病態生理学的知識と日々臨床の場で出会う障害を把握し、 症例に関する文献的考察を行い、 調査資料の解釈と関連付けて臨床、研究面におけるリハビリテーション医学的な意義を見いだす。 さらに、研究テーマを念頭におきつつ将来指導者として何をなすべきかを考察する能力を養成する場とする。 臨床現場での病態学実習は基礎と臨床をつなぐ最も重要なものである。 言語聴覚士資格を有することが望ましい。
- 研究テーマ
- 言語聴覚療法の臨床
- 教員名
-
早川 統子 教員情報はこちらHAYAKAWA Touko
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
-
言語聴覚病態学
言語聴覚障害に対する言語聴覚療法について、 本学附属病院および関連病院において言語聴覚病態学の観点から実践方法を習得する。 特に、 構音障害は適切な治療法の選択により完治を期待できる場合が多く、 中枢性の言語障害における発声発語発話障害へのアプローチも望まれる。 この課程において習得する病態生理学的知識と日々臨床の場で出会う障害を把握し、 症例に関する文献的考察を行い、 調査資料の解釈と関連付けて臨床、研究面におけるリハビリテーション医学的な意義を見いだす。 さらに、研究テーマを念頭におきつつ将来指導者として何をなすべきかを考察する能力を養成する場とする。 臨床現場での病態学実習は基礎と臨床をつなぐ最も重要なものである。 言語聴覚士資格を有することが望ましい。
- 研究テーマ
- 健康栄養学における実験手法と
調査手法を学ぶ
- 教員名
-
上野 有紀 教員情報はこちらUENO Yuki
- 職位・学位
- 准教授
- 主な担当科目
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栄養に関する最新かつ専門的な知識を修得し、それを応用できる能力を養う。この演習では、基礎として食品機能学、分子栄養学、応用として栄養教育学、公衆栄養学及び臨床栄養学からのアプローチの5分野をとりあげ、科学的根拠に基づいた栄養学の研究推進に必要な理論と実践方法を学ぶ。
- 教員名
-
杉浦 春雄 教員情報はこちらSUGIURA Haruo
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
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健康スポーツ医学研究Ⅰ
運動・スポーツを導入した健康増進、生活習慣病予防および運動生理学領域の研究論文を取り上げ、研究の進め方の基本を理解する。スポーツ医学研究に応用されている代表的な研究機器、研究手法、データ処理、評価方法の実習を通して、具体的な実験計画から実験の実施、データのまとめ、発表まで、研究の進め方全体を学ぶ。
- 研究テーマ
- スポーツ運動学,コーチング学,
体育科教育学
- 教員名
-
渡辺 輝也 教員情報はこちらWATANABE Teruya
- 職位・学位
- 准教授
- 主な担当科目
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健康スポーツ医学研究Ⅰ
個別スポーツ種目の運動技能の学習指導を安全かつ効果的に行うために必要な情報はまだ十分には知られていない。このため、運動技能の学習指導にあたる指導者は、自身が直面する運動問題の解決に際して不十分な情報と自身の運動経験を最大限に活用しながら試行錯誤を繰り返すとともに、この試行錯誤を通じて得られた経験知を蓄積していく必要がある。本演習の目標は、運動技能の学習と指導に関する基礎理論としてのスポーツ運動学の基本事項について復習するとともに、その知識を活用して運動技能の学習と指導に必要な能力を実践演習を通して獲得し、さらに各自の指導実践における問題解決に向けた取り組みを実施できるようになることにある。
- 教員名
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早瀬 須美子 教員情報はこちらHAYASE Sumiko
- 職位・学位
- 教授
- 主な担当科目
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ライフステージ栄養学特論
生涯にわたって健康で過ごし健康寿命を延ばすためには、胎児期から高齢期までそれぞれの時期に応じた食習慣を実践することが必要である。ライフステージ毎の栄養管理の特徴を理解し、最適な栄養管理が実施できる能力を習得する。
- 研究テーマ
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学校生活上の支援が必要な児(慢性疾患をもつ児・医療的ケア児など)への支援の実態と改善
就学時保健情報(生活管理指導表、就学時健康診断の結果など)の活用実態生と死の教育
- 研究テーマ
- スポーツと健康増進施策
- 教員名
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内藤 正和 教員情報はこちらNAITOU Masakazu
- 職位・学位
- 准教授
- 主な担当科目
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健康スポーツ医学研究Ⅰ
人々のウェルビーイング実現のためには、身体や精神だけでなく、社会的な側面からも検討が必要となります。社会全体として、人々を健康にするためには、政策が重要となります。そこで、ウェルビーイングの実現を目指した取り組みや仕組みを検討する。
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- 外国人留学生で出願を希望される方は、公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が実施する「日本語能力試験(N1)」に合格した者、またはそれに準ずる日本語能力を有する者(日本語で授業を実施する場合)であること。