愛知学院大学

総合政策研究科 教員紹介

教員名 研究テーマ 主な担当科目
二宮 克美 教授   人間科学研究1
主として発達心理学やパーソナリティ心理学の立場から、人間関係のあり方に関する個別テーマによる演習を行い、修士論文の作成を指導する。
修士論文において取り上げる研究テーマについての問題意識ならびに目的の設定、研究方法の適切性、結果の分析手法ならびに解釈、考察ならびに政策提言などを行えるようじっくり指導する。
岩田 和男 教授 視覚イメージ理論の深求 社会・文化研究1
現代の映像・言語文化をめぐる諸問題の解決には、分野と地域の両方にまたがる超域的視点に基づく幅広い関心が不可欠である。本授業のねらいは、かかるグローバリゼーションと固有の地域文化が複雑に絡み合う状況の基礎に流れている潮流を、さまざまな問題意識から総合的に把握しようとするものである。
森 正 教授 現代日本の政治過程 政治・行政研究1
現代の政治現象を対象に、実証的に分析することを目的とする修士論文作成を指導する。
春学期は分析の方法について文献を講読する。秋学期は履修者の問題意識に基づき、関連する文献の講読、さらには履修者の研究報告を通じて、論文の完成度を高めていく。
山旗 張星允 教授 Seminar for Interdisciplinary Global and Area Studies 国際・地域研究1
The demands in different forms and functions of safeguarding humanity across the globe are the real mission to be carried out by the international community. This seminar is enabling students to build capacities suitable for them to pursue such functions. They are tooled with reading materials for social science, global, regional and area studies to digest on the topics and use those as a springboard for learning how to discover and analyze important issues.
森下 英治 教授 環境評価のための因果関係を探る 経済・環境研究2
政策や計画策定プロセスにおいて合意の形成された計画を進めるために、民主的で科学的なアプローチは不可避である。
本演習では、実在する環境関連の社会問題を取り上げ、現地調査と各種モデルの活用や新しいモデルの開発を行い、空間的情報分析による評価を行い政策・計画の提言を行う。
現実の問題を解決するためには定量的な情報だけでなく定性的な情報も合意形成のために必要であるため、両者が共存した情報分析・提供が行える手法を研究し、政策ツールを開発することも目的とする。
泉 寛幸 教授 情報科学の基礎から応用まで 情報・メディア研究2
本科目は2つの視点で情報科学の基礎的な内容を中心に講義を行う。1つ目は、理論的、基本的な内容として、情報社会の基盤をなす計算機と通信ネットワークの仕組み、技術的・社会的課題と今後の発展を概観する。2つ目は、システム的、社会的な内容として、社会基盤システム事例から、構成方法、利用技術、適用効果などの講義を行う。基礎と応用の幅広い視点を学ぶことで、情報関係の問題・課題を解決するための企画・提案を実施する能力を養う。
稲垣 充廣 教授 ICT戦略を研究する 情報・メディア研究1
先進的な情報通信技術(ICT:Information and Communication Techno-logy)を使った社会的な事例を取り上げ、情報活用およびメディアへの影響の視点から調査し、ICT適用効果を分析評価する。ICT戦略が進められた変遷を辿り各種統計データを用いて課題研究を進めて行く。
杉山 知子 教授 国際関係論・日本・アプローチ 国際・地域研究2
国際関係論に関する専門知識の修得