愛知学院大学

国際研究センター

国際研究センターについて

本センターは国際化の流れに即応して、平成8(1996)年6月に世界全域を研究対象とし、学部間の枠を超えた総合的な研究を行うことをめざして発足しました。本センターの目的は国際学術研究を全学的立場から総合的に促進し、大学の研究・教育水準の向上を図るとともに、その成果を広く社会に還元することです。また、この目的を達成するために国際シンポジウム、講演会、研究例会、研究文献・資料の収集など、本センターの目的達成のために必要と認める事業を行っています。本センターが研究領域とする地域は、(1)北米地域 (2)アジア地域 (3)ヨーロッパ地域の3つに大別されます。これらを3大プロジェクトとし、各プロジェクトの下にさらに具体的な研究会組織が構成されています。このような地域研究の他、最近現代社会に地球規模で生じるさまざまな現象を同時代的に研究する組織、グローバリゼーション研究会も発足しました。本センターの研究参加者となった本学の専任教員は、これらの研究会組織の下に活発な情報交換を行っています。また、その成果は「CIS NEWS」(国際研究センター通信)や「Journal of the Center for International Studies」(国際研究センター紀要)及び地域研究叢書に発表されます。

また平成17年4月、本学にラオス名誉総領事館設置にあわせて、ラオス研究所が国際研究センターに付設されました。