愛知学院大学

通学について

バスダイヤ

名鉄バス(藤が丘⇔愛知学院大学前)、くるりんばす(赤池駅⇔愛知学院大学⇔長久手古戦場駅)、通学用無料シャトルバス(長久手古戦場駅⇔愛知学院大学)、近距離高速バス(名鉄バスセンター⇔栄バスターミナル⇔愛知学院大学)の各路線のバス時刻表をご確認いただけます。

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通学定期券

交通機関 定期券購入場所 通学証明書
名古屋市営地下鉄 地下鉄主要駅
(星ヶ丘・今池・栄・名古屋など )
不要※
市バス
名鉄電車 名鉄主要駅
名鉄名古屋サービスセンター
必要
名鉄バス 名鉄主要駅
名鉄観光サービス支店
名鉄バスセンター ほか
名鉄バス
(藤が丘~愛知学院大学 割引定期)
第3食堂2階(AGUトラベルセンター)
名鉄観光藤ヶ丘支店
JR・近鉄 乗降駅
リニモ(東部丘陵線) 藤が丘駅・八草駅 不要
※他の公共交通機関との連絡定期を購入する場合、通学証明書が必要となります。

JR各社の学生旅客運賃割引証(学割)

  • 教学センター内にある証明書自動発行機にて発行
  • 発行枚数は、4月1日から翌年3月末日の年度内において10枚以内
  • 本人使用に限ります。
  • 使用期限の切れたものは、学生課に返納してください。

自動車・自動二輪車・自転車通学について

自動車・自動二輪車通学(日進キャンパス学生用駐車場・バイク置場)の利用について

自動車・自動二輪車通学については、できるだけ控えてください。どうしても自動車・自動二輪車での通学を必要とする場合は、「交通安全講習会(4月と9月に実施)」を受講したうえ、必ず「自動車・自動二輪車通学登録」を行い、学内指定の駐車場(駐輪場)を利用してください。未登録車は、学生駐車場・バイク専用駐輪場の利用ができません。

自動車通学の登録方法

※ 名城公園キャンパス・楠元キャンパスは自動車通学が禁止されています。

  • 自動車通学登録の申請は次の①~⑥の書類を学生課に提出してください。
①自動車通学登録申請書
(証明書自動発行機2,160円)
②あいちの交通事故のあらまし(講習会時配布)
③交通事故防止宣言書(講習会時配布)
④任意保険証(提示のみ)
保険契約期間内のもの
※自賠責保険は不可
⑤免許証(提示のみ)
⑥学生証(提示のみ)
※学生駐車場利用時間 : 6:00~22:00(時間外は出入口を施錠します。)

自動二輪車通学の登録方法

※ 名城公園キャンパスは自動二輪通学が禁止されています。

  • 自動二輪車通学登録の申請は次の①~⑤の書類を学生課に提出してください。
①自動二輪車通学登録申請書
自動二輪車通学登録申請書(PDFファイル)
【見本】自動二輪車通学登録申請書(PDFファイル)
(発行は無料)
②あいちの交通事故のあらまし(講習会時配布)
③交通事故防止宣言書(講習会時配布)
④免許証(提示のみ) ⑤学生証(提示のみ)

自転車通学について

自転車駐輪場は許可制で、「自転車駐輪許可申請書」、「交通事故防止宣言書」を学生課窓口(日進キャンパス)及び名城公園キャンパス事務室に提出した学生のみ使用できます。申請するには、通学に利用する自転車が防犯登録済みであることが前提となります。登録料は無料です。

  • 名城公園キャンパス駐輪場を利用する場合は、年度毎の登録が必要です。

注意事項

通学の際は次の事項を遵守してください。

名鉄バス利用者

  • 4月、5月、定期試験期間の藤が丘~大学間は非常に混雑します。
    1台のバスに出来るだけ多く乗るように心がけてください。
  • 通行の妨げにならないように並んでください。
  • 地下鉄藤が丘駅の周辺は「喫煙禁止区域」となっています。

自転車

  • 構内の乗り入れは禁止されています。所定の場所に駐輪してください。
    また、駐輪場内に於いても通行の妨げにならないよう駐輪してください。
  • 盗難防止の為、複数箇所施錠や防犯登録をしてください。
  • 長期に亘り駐輪している自転車は、放置自転車とみなし撤去します。
  • 一般道、正門(竹の山)~北門(山野田)で交通事故が多発しています。
  • 改正道路交通法の施行に伴い、自転車運転中に危険なルール違反をくり返すと自転車運転者講習の受講が義務付けられます。(受講命令違反者は、五万円以下の罰金が課せられます。)
    <自転車運転者講習の対象となる危険行為>
    • 酒酔い運転
    • 二人乗り
    • 走行中の携帯電話などの使用
    • 大きな音でのヘッドホン装着 など

自動車・自動二輪車

  • 構内の乗り入れは禁止されています。所定の場所に駐車してください。
    また、駐車場内に於いても通行の妨げにならないよう駐車してください。
  • 北門の出入口は必ず一旦停止してください。
  • 駐車の際、車内に荷物を置かないようにしてください(車上荒らし多発)。
  • 夜間、駐車(輪)場に自動車・自動二輪車を置いていかないようにしてください(車上荒らし多発)。
  • 一般道、正門(竹の山)~北門(山野田)で交通事故が多発しています。
    特に見切りの悪い交差点は、十分に安全確認をしてください。

次の行為は懲戒対象(停学・退学)となります。

  • ※「愛知学院大学「自動車・自動二輪車・自転車」通学規程」に違反した場合。

愛知学院大学 自動車 自動二輪車 自転車 通学規程

(目的)

  • 第1条 この規程は、愛知学院大学の学生(別科生、科目等履修生、聴講生および交換留学生含む。以下「学生」という。)が、自動車、自動二輪車(「原付自転車」を含む。)で通学(以下「自動車等通学」という。)又は自転車で通学するに際し、大学周辺道路に使用車両を放置するなど、違法・迷惑駐車等を行った場合に、当該学生に適正な指導・処分を行うことにより本学近隣住民の安全な交通環境を確保するとともに、学生による各種法令違反行為および交通事故の防止を図ることを目的とする。

(禁止行為)

  • 第2条 学生は、別に定められた手続きにより登録・許可を受けなければ、自動車等通学又は自転車通学をしてはならない。
  • 2 自動車等通学又は自転車通学の登録を受けて通学する学生は、通学に使用する車両を、学内の学生駐車場又は駐輪場以外の場所に駐車してはならない。
  • 3 立地条件等から学生駐車場の確保できないキャンパスに、自動車等通学をしてはならない。
  • 4 学生駐車場・駐輪場は、あらかじめ学長の許可を受けた場合の他は、通学以外の目的で利用してはならない。
  • 5 自動車等通学・自転車通学に際しては、道路交通法の他、他人の管理地内無断駐車や無断通り抜け行為等、他人の管理権を侵害する行為や各種法令に違反する行為をしてはならない。

(損害発生に伴う賠償責任)

  • 第3条 自動車等通学・自転車通学や学生駐車場・駐輪場の利用に伴う事故について大学は一切の賠償責任を負わない。
  • 2 禁止行為に起因する損害が発生した事案について、大学は一切の賠償責任を負わない。

(厳重注意)

  • 第4条 日進キャンパスにおいては学生部長、名城公園キャンパス・楠元キャンパスにおいては学生が所属する学部の長は、自動車等通学・自転車通学に際して禁止行為を行った学生に対し、別記様式により、愛知学院大学学生懲戒規程第5条の厳重注意を行うことができる。
  • 2 当該学生が、文書の受け取りを拒否した場合であっても、厳重注意を行ったものとみなす。
  • 3 当該学生が不明の場合は、禁止行為に使用された車両に文書を貼付することを持って厳重注意を行ったものとみなす。

(懲戒の種類)

  • 第5条 前条の厳重注意を受けた学生が再び禁止行為を行ったときは、これを懲戒する。
  • 2 懲戒の適用は、次のとおりとする。
    1. 当該学生が厳重注意を受けたにもかかわらず、再び禁止行為を行ったときは訓告とする。
    2. 訓告を受けた学生が大学の指導にも関わらず、繰り返し禁止行為を行ったときは、停学又は退学とすることができる。

(その他)

  • 第6条 特に規程に定めのない場合は、愛知学院大学学生懲戒規程を準用する。

(事務)

  • 第7条 この規程に関する事務は、学生部学生課が取り扱う。

(改廃)

  • 第8条 この規程の改廃は、学生委員会の議を経て、代表教授会において決定する。

附則

この規程は、平成27年4月1日から施行する。