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教育(改革)からの視点で学びを見極める

歴史と進化を融合させ、愛知学院大学にしかできないことを

本学は創立以来、建学の精神である「行学一体・報恩感謝」を基に人材育成を行っています。「行」とは「人間形成」であり、人間を磨くことです。「学」とは真理の探求、あるいは知識を磨くことを意味します。すなわち、知的な理解だけに満足しないで、身心を傾けて真に身についた学問を体得し、人間的な成長をめざす修学が「行学一体」ということです。また、報恩感謝はその名の通り、感謝の気持ちを持つことです。本学は、そうした人格育成を掲げ教育に取り組んでいます。

本学を卒業し社会へと巣立った学生から、「迷った時に建学の精神を思い出す」「事あるごとに意識している」といった声を聞くことがよくあります。それは学生が在学時に、さまざまな経験をしたからこそ、社会に出てその本質を理解できたのだと思います。これらを在学中から意識して学び、自分自身の可能性を広げる糧として活かすことができる環境を、さらに整えたいと考えています。 また、少子化が進み2018年には人口が減少に転ずると言われている将来を見据え、本当に価値のある大学として生き残っていくためにも、愛知学院大学だからこそ学べる内容の充実を図っていきます。単に教員が話すことを聞き、黒板に書いた文字を写す講義ではなく、学生が本当に理解できる講義、学生と教員が意見交換できる講義にしたいと考えています。

中部圏の行政が期待する人材とは?

学校法人 愛知学院 学院長 小出忠孝
1931年生まれ。名古屋大学医学部卒業。1968年愛知学院大学歯学部教授に就任。同大学副学長・学長等を務め、1988年に学院長に就任。同大学を全国規模の総合大学へと飛躍的に発展させた功績等、多方面にわたる教育関係の社会的功績が認められ、2007年に旭日重光章を受章。