開講年度2022
開講学科2020年度経済学部経済学科
科目名ミクロ経済学Ⅰ
担当教員三好 向洋
学期曜日時限春学期 火曜日 4時限
チームコード1b7od7n
科目区分必修
授業形態講義
対象学年1年
単位数2
科目ナンバーE111-231-01
関連性が高い
ディプロマ・ポリシー
E-DP1-1 理論的基礎力 ◎
キャンパス名城公園キャンパス
担当教員の実務経験


テーマ
市場の理論の基本と応用
授業の概要
この授業ではまず、ミクロ経済学の基本的な考え方である需要曲線と供給曲線および市場均衡について説明する。次に、その基本的な考え方を応用して、税金や規制が市場に及ぼす影響について説明する。これらを通じて、経済学の基本的な考え方や分析手法を学び、2年次以降の専門科目での学習の基礎を形成することを目的とする。
授業の到達
目標
この授業では、以下の内容を理解することを目標とする。
・競争市場
・需要曲線
・供給曲線
・市場均衡
・市場間の関係
・資源配分の効率性
・課税の市場への影響
・規制の市場への影響
課題
(定期試験
・レポート試験
・授業内試験など)の
フィードバック方法
成績発表後に講義連絡にて授業講評を送信する。
使用言語
日本語
実務経験をいかした教育内容
授業計画
回数授業スケジュール授業時間外学習・時間(分)
1ガイダンス授業内容の復習および課題(90)
2需要と供給授業内容の復習および課題(90)
3需要の価格弾力性授業内容の復習および課題(90)
4供給の価格弾力性授業内容の復習および課題(90)
5完全競争市場と市場均衡授業内容の復習および課題(90)
6需要曲線のシフト授業内容の復習および課題(90)
7供給曲線のシフト授業内容の復習および課題(90)
8余剰分析の仕方授業内容の復習および課題(90)
9市場均衡と余剰分析授業内容の復習および課題(90)
10税金と補助金の効果授業内容の復習および課題(90)
11課税と数量割当の効果授業内容の復習および課題(90)
12余剰分析と弾力性授業内容の復習および課題(90)
13一般均衡分析について授業内容の復習および課題(90)
14市場均衡の効率性授業内容の復習および課題(90)
15まとめ授業内容の復習および課題(90)
試験実施方法
定期試験=1
レポート=2
その他=3
1
評価方法
評価方法割合評価基準
定期試験80講義の内容を十分理解しているか。
授業中の課題20講義の内容を十分理解しているか。
テキスト
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『資料を使用する』
参考書
  ・
参考資料
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『ミクロ経済学Expressway』八田達夫東洋経済新報社30809784492813027
参考URL
質疑応答
授業終了後に質疑応答の時間を設ける。
備考
画像
ファイル
更新日付2022/02/07 09:23:53