開講年度2021
開講学科2017年度商学研究科商学専攻博士前期課程
科目名会計学研究(Ⅴ)(会計制度論)B 講義 (夜間・土曜日)
担当教員中山 重穂
学期曜日時限秋学期 木曜日 6時限
科目区分
授業形態
対象学年1年
単位数2
科目ナンバー
関連性が高い
ディプロマ・ポリシー
キャンパス名城公園キャンパス
担当教員の実務経験


テーマ
財務諸表作成および読解にかかわる専門知識の修得
授業の概要
財務報告は、企業の経営成績、財政状態およびキャッシュ・フローの状況といった財務情報を企業外部の利害関係者に伝達するために行われます。財務情報の伝達のために利用される財務諸表はルールにしたがって作成されます。会計制度論では、財務諸表の作成にかかわるルールとその背景にある会計理論について学びます。 
授業の到達
目標
本講義の到達目標は、財務諸表の作成において利用される専門的なルールを説明できることおよび財務諸表において利用される専門的な用語を説明できることです。
課題
(定期試験
・レポート試験
・授業内試験など)の
フィードバック方法
成績発表日に講義連絡にて講評を送信します。
使用言語
日本語
実務経験をいかした教育内容
授業計画
回数授業スケジュール授業時間外学習・時間(分)
1ガイダンスとイントロダクション(予習)シラバスを読み、授業の概要、目標、スケジュールなどを把握する。(120分)
(復習)授業の概要、目標、スケジュールを理解し、ガイダンス内容を確認する。(120分)
2有形固定資産と減価償却(1)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
3有形固定資産と減価償却(2)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
4無形固定資産と繰延資産(1)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
5無形固定資産と繰延資産(2)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
6負債(1)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
7負債(2)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
8株主資本と純資産(1)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
9株主資本と純資産(2)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
10財務諸表の作成と公開(1)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
11財務諸表の作成と公開(2)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
12連結財務諸表(1)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
13連結財務諸表(2)(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
14外貨建取引の換算(予習)テキストの該当部分を熟読する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
15まとめ(予習)前回までのポイントを整理する。(120分)
(復習)講義内容を確認し、理解を深める。(120分)
試験実施方法
定期試験=1
レポート=2
その他=3
3
評価方法
評価方法割合評価基準
課題レポート100%財務諸表の作成において利用される専門的なルールおよび財務諸表において利用される専門的な用語を説明でき、レポートを適切に作成できているかどうか。
テキスト
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『財務会計講義』桜井久勝中央経済社4,180円9784502347818
参考書
  ・
参考資料
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『続・ズバッ!とわかる会計学』向伊知郎編著同文舘出版2,860円9784495200428
参考URL
質疑応答
質疑がある場合には、毎回の講義終了後に質問するか、もしくは研究室番号、メールアドレス、オフィスアワーを講義時に連絡するので、それらの情報を利用してください。
備考
日本経済新聞等に掲載される企業会計および企業決算関連の記事に目を通す習慣をつけると、実際のビジネスにおける会計知識の有用性が認識できるはずです。
画像
ファイル
更新日付2021/01/22 02:56:33