開講年度2020
開講学科宗教文化学科 2014年度以降入学
歴史学科 2015年度以降入学
英語英米文化学科 2015年度以降入学
日本文化学科 2013年度以降入学
グローバル英語学科 2013年度以降入学
健康栄養学科 2013年度以降入学
2018年度心身科学部健康科学科
2018年心身科学部心理学科
科目名英語表現法Ⅲ
担当教員川口 勇作
学期曜日時限春学期 木曜日 3時限
科目区分選択
授業形態外国語
対象学年2年
単位数1
科目ナンバーB234-141-25
使用教室4102
キャンパス日進キャンパス
担当教員の実務経験


テーマ
まとまりのある英語の文章を書く
授業の概要
本授業は、ある程度英語の「文」を書ける学生を対象に、内容にまとまりのある英語の「文章」を書けるようになることを目標とする授業である。春学期は、まとまりのある文章を書くために必要なパラグラフ・ライティングへの理解を深め、その後いくつかのテーマで英語のエッセイを執筆する。また、自身のライティングを振り返る機会として、受講者同士でエッセイの相互評価を行う。これらの活動を通して、総合的なライティングの力を向上させることを目指す。
授業の到達
目標
1. 英語で内容にまとまりのある文章を書くことができる。
2. パラグラフ・ライティングができる。
3. 言いたいことが適切な英語で表現できる。
課題
(定期試験
・レポート試験
・授業内試験など)の
フィードバック方法
成績発表日以降にWebCampus等のWebサービスを用いて、授業の講評を送信する。
使用言語
日本語
実務経験をいかした教育内容
授業計画
回数授業スケジュール授業時間外学習・時間(分)
1ガイダンス
・シラバスを参照しながら授業の概要について理解する。
授業前にシラバスに目を通し内容を把握する(60)
2A Paragraph as a Product
・topic sentenceやsupporting sentence, concluding sentenceといったパラグラフ・ライティングの基本や日本語の「段落」と英語の「パラグラフ」の違いを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
3Writing a Topic Sentence
・topic sentenceとしてふさわしい文とはどのようなものかを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
4Writing a Topic Sentence
・topic sentenceとしてふさわしい文とはどのようなものかを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
5Writing Supporting Sentences
・supporting sentencesとしてふさわしい文とはどのようなものかを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
6Writing Supporting Sentences
・supporting sentencesとしてふさわしい文とはどのようなものかを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
7Writing a Concluding Sentence
・concluding sentenceとしてふさわしい文とはどのようなものかを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
8Writing a Concluding Sentence
・concluding sentenceとしてふさわしい文とはどのようなものかを学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
9The Process of Paragraph Writing
・構成や推敲といった、パラグラフ・ライティングの手順を学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
10The Process of Paragraph Writing
・構成や推敲といった、パラグラフ・ライティングの手順を学ぶ。
授業後に教科書の内容を確認する(60)
11Explaining Your Character
・英作文を作成する。
授業後に自分の書いた英作文を推敲する(60)
12Explaining Your Character
・前回作成した英作文を相互評価する。
授業後に相互評価の結果を見て、自分の書いた英作文を修正する(60)
13Describing Your Daily Life
・英作文を作成する。
授業後に自分の書いた英作文を推敲する(60)
14Describing Your Daily Life
・前回作成した英作文を相互評価する。
授業後に相互評価の結果を見て、自分の書いた英作文を修正する(60)
15まとめと最終課題教科書やこれまでの相互評価を見直す(60)
試験実施方法
その他
評価方法
評価方法割合評価基準
授業内外の課題80%適切な英語が使用できているか、パラグラフ・ライティングの基礎が身についているか、といった総合的なライティングの力を評価する。
平常点20%教員からの発問への返答や発言回数などの積極性を評価する。
テキスト
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『Writing Facilitator (Revised Edition)』靜 哲人松柏社2090978-4-88198-751-3
参考書
  ・
参考資料
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『自由英作文はじめの1冊』工藤 洋路アルク1300978-4-7574-3066-2
2.『英語ライティングルールブック 第2版 正しく伝えるための文法・語法・句読法』デイヴィッド・セインDHC1600978-4-88724-516-7
3.『日本人のための英文ライティング即効薬』内藤 由美子KADOKAWA1500978-4-04-601352-1
4.『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』竹岡 広信講談社1400978-4062130851
参考URL
質疑応答
オフィスアワー:水曜3限(2号館2F 2217)
メール:ykawa@g.agu.ac.jp
事前にメールで連絡していただけると確実です。
授業中はもちろん、授業前後の時間でも可能な限り対応します。
備考
・英文をある程度書けることを前提として授業を進行するが、これから英文を書けるようになりたいという学生の受講も歓迎する。
・本シラバスの内容は、授業の進行状況、受講生の習熟度などを考慮して、変更する場合がある。
画像
ファイル
更新日付2020/02/10 17:11:43