開講年度2018
科目名応用栄養学実習A
科目ナンバーX313-594-40
開講種別春学期
対象学年3年
担当者石﨑 由美子
単位数1
曜日・時限春学期 月曜日 1時限
春学期 月曜日 2時限
キャンパス
実務経験のある教員による授業科目


テーマ
ライフステージ・ライフスタイルに応じた栄養マネジメントの展開
授業の概要
.新しい時代のさまざまな食と健康の課題に対して、グローバルな視点に立って総合的、複眼的に考え、EBN(Evidence-Based Nutrition)に基づいて問題解決ができる力を学んでいきます。
授業の到達
目標
妊娠・授乳期、乳・幼児期、学童期、成人期、高齢期のライフステージ、スポーツ時、夜間勤務などのライフスタイルにおける人体の構造、身体機能の変化に伴う栄養アセスメント(栄養状態に関連したパラメータの評価・判定)の考え方や方法、栄養摂取量、モニタリングなど栄養マネジメント展開の技法を養うことができる。
授業計画
回数授業スケジュール授業時間外学修・時間(分)
1授業内容の説明、グループ分け、栄養マネジメントの展開方法、栄養アセスメント(症例の選択・検討)【予習】栄養マネジメントを確認く(30分)     
【復習】授業内容を確認(30分)
2栄養アセスメント(症例の問題点)、栄養ケア・プログラムの作成(短期目標、栄養ケア・プラン)【予習】栄養上の問題点を確認(60分)      
【復習】食事摂取基準量を確認(30分)
3栄養ケア・プログラムの作成(短期・長期目標、栄養ケア・プラン)、食品構成量の設定方法【予習】栄養ケア・プランを確認(30分) 
【復習】食品構成量の算出方法を確認(30分)
4食事摂取基準量・食品構成量の設定【予習】食事摂取基準量・構成量を確認(30分) 【復習】食品構成量の算出を確認(30分)
5食品構成量の設定、献立作成(各自・1日分)【予習】作成献立を考える(30分)  
【復習】献立作成を仕上げていく(30分)
6献立作成、栄養量の算出(各自・1日分)【予習】作成献立を再検討しておく(30分)【復習】作成献立の栄養量を算出・確認(30分)
7献立作成、栄養量の算出、食品発注量の算出【予習】作成献立について再検討しておく(30分)【復習】作成献立の栄養量を算出・確認(30分)
8調乳、離乳食の調理(実習)【予習】調乳、離乳食を確認しておく(30分)   【復習】授業内容のまとめを記録しておく(30分)
9作成した献立の調理(実習)【予習】献立の作り方を確認(30分)        【復習】作成献立のまとめを記録(30分)
10調乳・離乳食実習、栄養マネジメントのまとめ1(プレゼンテーション・スライド作成)【予習】作成献立の反省点を確認(30分)    【復習】作成スライドの内容について確認(30分)
11栄養マネジメントのまとめ2(プレゼンテーション・スライド作成)【予習】作成スライドの内容を確認する(30分) 【復習】授業でまとめたことについて確認しておく(30分)
12栄養マネジメントのまとめ3(プレゼンテーション・スライド作成)【予習】作成スライドの確認(30分)
【復習】役割り・発表時間を確認(30分)
13プレゼンテーションの展開1、モニタリング(評価・判定)【予習】作成スライドを確認(30分)
【復習】発表内容の反省点、役割り・時間を確認(30分)
14プレゼンテーションの展開2、モニタリング(評価・判定)、授業のまとめ(レポート作成)【予習】作成スライドを確認(30分) 
【復習】発表内容の反省点、発表時の役割り・時間を確認(30分)
15授業のまとめ(レポート作成)【予習】今までの授業内容(提出ファイル)について確認しておく(30分)
    
評価方法・基
準(評価割合)
グループワークの参加度、各自のまとめ、グループ発表の態度・内容、レポートの合計点。      評価の配分は、出席状況(20%)、グループワークの参加態度(15%)、各自のまとめ、グループ課題の発表態度・内容、レポート課題(65%)。
テキスト
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『応用栄養学 栄養マネジメント演習・実習(第4版) 』竹中 優、土江節子編 医歯薬出版K.K 3,240円 978-4-263-70658-9
参考書
  ・
参考資料
参考URL
質疑応答
授業の終了時または、メール(yumi_50trial@yahoo.co.jp
備考
授業では、先ずは各自でまとめ、その後グループワークに参加する。私語を慎むこと、スマートフォンの使用は禁止します。
画像
ファイル
更新日付2018/01/25 11:02:10