開講年度2017
科目名地域宗教文化Ⅱ-Ⅰ
科目ナンバー
開講種別春学期
対象学年1年
担当者林 淑蕙
単位数2
曜日・時限春学期 水曜日 4時限
キャンパス日進キャンパス
実務経験のある教員による授業科目


テーマ
地域文化について他文化や他民族を理解し、日本文化との相違を考える
授業の概要
東アジアの文化や民族を理解し、日本文化との関係を学ぶ
授業の到達
目標
東アジアの文化の共通基盤を認識し、文化交流の大切さを理解できる。
台湾人の信仰心理と信仰形態を通して、台湾人の道教信仰の現状と、台湾人の民族習慣を理解する。また、台湾の道教の現状とその発展について理解する。
台湾人は、伝統的な道教をどのように自分たちの生活に取り入れていったのか。伝統的な道教が変化していく背景を探求していきたい。台湾人の道教信仰の現状と、台湾人の民族習慣について、基本的な知識を得ることができる。
授業計画
回数授業スケジュール授業時間外学修・時間(分)
1授業内容、進み方や課題について説明。台湾の道教について台湾について調べる(30分)
2「游宗」の信仰形態日本の宗教宗派について調べる(30分)
3民間信仰と宗教信仰日本の信仰形態について調べる(30分)
4「通神」を中心にした信仰文化道教の神々について調べる(30分)
5台湾のシャマン的宗教形態陰陽道について調べる(30分)
6台湾の漢民族の宗教観(1)台湾地区の人々の生活習慣について調べる(30分)
7台湾の漢民族の宗教観(2)七福神について調べる(30分)
8台湾地区最近50年民間宗教研究(1)日本の宗教研究について調べる(30分)
9台湾地区最近50年間宗教研究(2)日本の宗教活動について調べる(30分)
10道教の神々と道教の活動:北部地区の廟ー行天宮・・・地元の代表的な寺や神社について調べる(30分)
11指南宮地元の祭りについて調べる(30分)
12大甲鎮瀾宮:媽祖信仰観音菩薩信仰形態について調べる(30分)
13北港:朝天宮
新港
干支について調べる(30分)
14高雄お供え物について調べる(30分)
15まとめ:台湾の道教および仏教信仰と活動日本の宗教信仰と台湾の信仰について考える(30分)
    
16定期テスト
評価方法・基
準(評価割合)
授業の参加態度、発表等45%
定期試験、レポート 55%
テキスト
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『資料を使用する』
参考書
  ・
参考資料
書名著者出版社価格ISBNコード備考
1.『現代社会と宗教』佐藤悦成編著成文堂¥4,000.
2.『媽祖と中国の民間信仰』朱天順平河出版社¥2,500.
3.『どうきょうけんきゅうすすめーその現状と問題点を考える』秋月観瑛平河出版社¥2,800.
参考URL
1.道教の神々
2.中国人と道教
3.台湾伝統信仰的宗教詮釈
質疑応答
二号館講師控え室
備考
出席状況重視
画像
ファイル
更新日付2017/02/14 18:43:29