開講年度2016
科目名物理学Ⅰ
(全)開講学科宗教文化学科 2014年度以降入学
宗教文化学科 2013年度入学
宗教文化学科 2008-2012年度入学
歴史学科 2015年度以降入学
歴史学科 2013-2014年度入学
歴史学科 2002-2012年度入学
国際文化学科 2013-2014年度入学
国際文化学科 2011-2012年度入学
英語英米文化学科 2015年度以降入学
日本文化学科 2013年度以降入学
日本文化学科 2004-2012年度入学
グローバル英語学科 2013年度以降入学
グローバル英語学科 2011-2012年度入学
商学科 2013年度以降入学
経営学科 2013年度以降入学
経済学科 2013年度以降入学
法律学科 2013年度以降入学
法律学科 2007-2012年度入学
現代社会法学科 2013年度以降入学
現代社会法学科 2007-2012年度入学
総合政策学科 2013年度以降入学
総合政策学科 2008-2012年度入学
心理学科 2013年度以降入学
心理学科 2010-2012年度入学
健康科学科 2015年度以降入学
健康科学科 2013-2014年度入学
健康科学科 2010-2012年度入学
健康栄養学科 2013年度以降入学
健康栄養学科 2012年度入学
健康栄養学科 2008-2011年度入学
開講種別秋学期
対象学年1年
担当者有馬 義康
単位数2
曜日・時限秋学期 水曜日 1時限
キャンパス日進キャンパス


サブタイトル
力とエネルギーの世界
科目のねらい
普段使っている身近な道具のことから、
なんとなく遠い存在である原子力(核エネルギー)まで。
『物理』は今そこにあることを理解していきましょう。
到達目標
目標:物理嫌いからの脱却!

好きにならなくてもいいんです。
目標にはしたものの、嫌いなままでも構いません。
でも、我々の生活に、社会に、『物理学』が密接に関わっていることを知ってください。

覚えるのではなく、考える力を養っていきます。
授業の内容・
計画
○ 力の世界
 ・働く
 ・合わさる
 ・釣り合う
 ・動かす
 ・止める
 ・回す

○ エネルギーの世界
 ・仕事する
 ・蓄える
 ・保たれる
 ・換える
 ・利用する
 ・壊す

理解の確認あるいは次回の内容への接続のために、毎回問題を課します(小テスト)。
講義形式ですが、随時実験・実演を取り入れていきます。
評価方法
(基準等)
期末定期試験(70%)および毎講義時の小テスト(30%)により評価します。
【参考:過去の成績分布(欠試者を除く)】
2012年度 AA 1%、A 16%、B 19%、C 36%、D 22%、E 6%
2013年度 AA 9%、A 14%、B 19%、C 26%、D 28%、E 4%
2014年度 AA 9%、A 16%、B 19%、C 25%、D 31%、E 0%
授業外の学修
(予習・復習)
普段の生活から、物理を意識してみましょう。
教科書・
参考書
教科書はありません。
参考書は、必要に応じて随時示します。
参照URL
1.有馬の物理学
質疑応答
講義中および講義終了後に随時質問を受けます。また、オフィスアワーを中心に、空き時間に4号館4階の物理学教室内で対応します。
オフィスアワー:月・水曜11:30~13:00、木曜15:30~16:30
備考
積み重ねの学問なので、欠席は理解の妨げになります。注意してください。
また、自分で考える気のない人は受講しないでください。

なお、秋学期開講科目ですが、「物理学II」ではなく、「物理学I」です。
画像
ファイル
更新日付2016/02/10 17:44:29