サブタイトル | | |
|
科目のねらい | | 家計や企業にかかわる行動には経済の仕組みが大きく左右します。この点で,商学部での経済教育は意義をもちます。本科目では,経済学の学びの基礎となる理論的基礎力および論理的思考力を身につけてもらいます。 |
|
|
到達目標 | | ミクロ経済学(microeconomics)とは,日本経済全体をいっきょに分析するのではなく,個々の消費者や生産者(=企業)の合理的な経済行動を分析する科目です。これによって,消費者がどのような基準でモノを購入するのか,企業はどのような基準でモノを生産するのか,またモノの価格は市場(market)でどのように決まるのか,などを理論的に学びます。 |
|
|
授業の内容・ 計画 | | ミクロ経済学とは(1) 市場の仕組み(2~3) 消費者行動の理論(4~5) 需要曲線とは(6~7) 需要の価格弾力性(8~9) 生産者行動の理論(10~11) 供給曲線とは(12~13) 市場均衡と余剰分析(14) まとめ(15) |
|
|
評価方法 (基準等) | | |
|
授業外の学修 (予習・復習) | | 予習については,テキストを一読して不明な点をチェックする程度でよいでしょう。 復習については,授業時のメモと配布資料などにもとづき専用ノートを作ってください。 |
|
|
教科書・ 参考書 | | 伊藤元重『入門 経済学』(第4版)日本評論社,2015年(3000円+税)。 |
|
|
参照URL | | |
|
質疑応答 | | |
|
備考 | | 経済学は体系的な科目であるため,休むと次回以降の内容が分からなくなります。毎回の出席を希望します。 |
|
|
画像 | | |
|
ファイル | | |
|
更新日付 | | 2016/02/10 22:45:20 |