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| 科目のねらい | | 日中両国は一衣帯水の隣邦であり、2000年以上交流の歴史があります。遣隋使、遣唐使をはじめ、人的な文化交流や経済交流などは盛んに行われた時代がありました。ところで、近現代に入ると、西洋列強の拡張主義のもとで、日中両国間は不幸な時代もありました。日中間のこのような姿を知っておくことは必要不可欠なことです。 中国をはじめとする新興国の役割は非常に重要です。中国は国民総生産は世界第2位に躍進し、貿易総額は世界一になったことなどから、日本とのパートナシップが非常に大事です。日中両国の関係改善と友好交流はアジア地域だけでなく、世界の平和安定や調和協力のためにも大きな意義があることはいうまでもありません。 春学期では一人ずつ教科書の『日中国交文献集』を分担し輪読してすすめながら、興味のあるテーマをみつけ、文献やインターネットなどで調べて2000時字ほどのレポートにまとめてもらいます。毎回最新の中国事情について説明し、映像なども補助的に利用する予定です。インターネットするためのパソコン操作の習得は勿論のこと、パソコンによるレポートの発表や討論なども可能にします。 |
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| 到達目標 | | | 日中間の史実を学習し、調べることを通じて、現在の日中関係と交流について視野を広げ、思考力を豊かにする。 |
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授業の内容・ 計画 | | 春学期 01.ガイダンス1 情報処理センターの利用法と学習支援室の活用法 02.概説 中日交流の歴史について 03.演習 日清戦争 04.演習 日露戦争 05.演習 対華二十一ヵ条要求 06.演習 山東返還 07.ガイダンス2 日本語表現法と討論や口頭発表のコツーアサーション 08.演習 満州事変 09.演習 日中戦争 10.演習 盧溝橋事件 11.演習 大東亜戦争 12.演習 敗戦 13.レポートテーマ発表 14.レポート発表 15.レポート発表 16.定期試験
なお、このクラスのアドバイザーを担当しておりますので、学習上や生活上全般について、ご質問、ご相談、ご連絡などは下記まで気楽にお尋ねください。 研究室:2323内線3043番 携帯(softbank)080-5100-8223 E-mail: my_molihua_jp@yahoo.co.jp |
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評価方法 (基準等) | | | 成績評価は出席30%と試験70%で総合評価します。優秀なレポートは『知の旅立ち』への投稿を推薦し、担当教員のHPに載せます。 |
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授業外の学修 (予習・復習) | | | 図書館やインターネットを利用して課題を調べて、自身の課題発表の準備とレポートのまとめをまめに準備する。 |
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教科書・ 参考書 | | 教室で資料配布 教養セミナーハンドブック 『大学で学ぶために』(配布) |
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| 参照URL | | |
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| 質疑応答 | | |
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| 備考 | | オフィスアワー: 月曜日13:00-14:30 火曜日 13:00-13:20 水曜日 13:00-13:20 木曜日13:00-13:20 金曜日 14:30~15:30 |
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| 更新日付 | | 2015/02/09 23:01:35 |