取得資格
歯科衛生学科
■歯科衛生士国家試験について
歯科衛生士になるためには、歯科衛生士の教育課程を終わってから歯科衛生士になるための試験に合格し、厚生労働大臣の歯科衛生士免許を受けなければならない。
歯科衛生士国家試験は、歯科衛生士法第10条(試験の目的)に基づき、“歯科衛生士として必要な知識及び技能について、これを行う”ものである。
試験科目
1 解剖学及び生理学
2 病理学、微生物学及び薬理学
3 口腔衛生学
4 衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)
5 栄養指導
6 歯科臨床大要
歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学
7 歯科予防処置
8 歯科診療補助
9 歯科保健指導
この試験は歯科衛生士教育の完全な履修を前提として行われるので、卒業証明書のないものは受験することが出来ない。
試験は通常、2月下旬〜3月上旬頃に行われ、受験手続き、その他は大学で、まとめて行う。
■訪問介護員(ホームヘルパー)2級











