学生生活関連 教務関連 就職関連
ホーム > 教務関連 > 試験
試験

試験の種類と実施期間

試験には、下記のような種類があります。ただし、科目によっては授業時間中に随時期間外試験を行うことがあります。

試験の種類 実施期間・実施要領
春学期試験週間 [全学年]  平成29年7月28日(金)~8月3日(木)
      ※春学期授業終了後1週間実施予定です。
秋学期試験週間 [1年のみ] 平成30年1月9日(火)~1月12日(金)
      ※秋学期授業終了後1週間実施予定です。
期間外試験 先生の指示
※上記の春学期・秋学期試験週間以外に試験を実施することがあります。
レポート試験 掲示にて確認
※ 授業科目のうちで、試験にかわるレポートの提出を求められることがあります。課題提出期限・提出場所等は、先生の指示に従ってください。
追試験 春学期 [全学年] 平成29年8月7日(月)
秋学期 [1年のみ] 平成30年1月15日(月)
※ 病気等正当な理由により、試験週間中やむをえず受験できなかった場合、その理由を明らかにする証明書を添えて願い出た者に対して実施します。
再試験 春学期 平成29年8月22日(火)~25日(金)
秋学期 [1年のみ]平成30年2月5 日(月)~8日(木)
※ 当該学期の受験科目が不合格(D判定)であったもののうち、再試験願により 願い出た者に対して実施します。
卒業試験 [3年生]平成29年12月13日(水)・14日(木)、平成30年1月18日(木)の3回実施します。

定期試験科目表

  春学期 秋学期
1年生 人間と生物、生活と化学、人と宗教、
学習とその支援、英語会話、人体の構造、
細胞の構造と働き、歯と口腔の構造、
健康とその増進、人体の分子的基盤、
歯と口腔の分子的基盤、人体の機能、
歯と口腔の機能、臨床歯科総論、
歯科予防処置論、歯科衛生士論、
人の行動と心理、健康の科学
人体と口腔の病因・病態診断、
人体と口腔の感染と免疫、
人体と歯科の薬物、
口腔の健康とその増進1、
硬組織疾患と対応、歯髄疾患と対応、
歯科と材料、歯科保健指導論、栄養支援論、
栄養支援論実習、歯科予防処置論、
歯科診療補助論
2年生 歯科英語、口腔の健康とその増進2、
社会制度と歯科・歯科と歴史、
歯科と統計手法、歯周疾患と対応、
歯の欠損と対応、歯冠の欠損と対応、
口腔外科疾患と対応、歯列の不正と対応、
小児と歯科、歯科と放射線、
高齢者・障害者と歯科
歯科臨床英語会話
臨床コミュニケーション論
3年生 選択必修科目 歯科医療管理学、
口腔保健特論演習1、
口腔保健特論演習2
選択必修科目

試験時間

1  時  限 2  時  限 3  時  限 4  時  限
9:30~ 10:30 11:00~ 12:00 13:00~ 14:00 14:30~ 15:30

愛知学院大学短期大学部受験注意

受験注意

【受験資格】

試験を受けることのできる授業科目は、定められた履修登録の手続きを経て受講している科目に限られる。

ただし、次の各号の1つに該当するものは、試験を受けることができない。万一受験してもそれは無効とする。

  1. 学生証を携帯していない者(有効期限の切れた学生証は認めない)
    学生証を忘れた場合、仮受験票を証明書発行機(薬学部・歯学部事務室前設置)で発行し試験会場に提示をする(発行料:1,000円、当日のみ有効)。
  2. 学納金未納の者
  3. 出席日数が3分の2以上に達せず「失格」と発表された者
  4. 試験開始20分までに、所定の教室に入らなかった者(遅刻は20分までとし、答案提出は、試験開始25分以降とする)。
【受験教室での座席】

受験教室での座席は全席指定です。

【学生証の提示】

学生証は写真を上にして、必ず通路側の机上におくこと。

【机上の整理】
  1. 着席した机に書込み等があれば、それをすべて消しておくこと。
  2. 筆記用具・消しゴム等必要なもの以外は机下にしまうこと。
  3. 下敷の使用は許可しない。
  4. 携帯電話の使用は許可しない。
【不正行為】

「試験についての不正行為に関する内規」に該当するものは、その定めによって厳正に処分する。また、試験中に筆記用具・消しゴム等の貸借等不正行為とまぎらわしい行為をしてはならない。

【監督者の指示の遵守】

教室では常に監督者の指示に従うこと。これに反した場合には退場を命ずる。

【答案の提出】

答案の提出は試験開始25分以降とする。

【持込許可物件】
  1. 答案用紙に持込許可物件が明示されている場合のみ、その持込が許可される。
  2. 持込が許可される物件は、自己所有のものに限る。
  3. 辞書等に書込がある場合には、それを消して使用すること。
  4. ルーズリーフ式のノートは、必ずホッチキス等でこれをとじて使用すること。
【試験中の通学】

試験週間中は特に時間の余裕を持って通学すること。

【欠試者】

病気・就職試験等により欠試する場合は、受験する科目の開始時間までに必ず事務室へ本人または代理人が届け出なければなりません(届出は電話でもよい 電話052-751-2561)。連続して欠試する場合も毎日必ず連絡すること。

  1. 理由明示書類(医師の診断書等)による追試験願の手続きは欠試日の翌日16時まで(但し、最終日は翌日10時まで)とする。
  2. 受験する科目の開始時間までに届け出のない無断欠試については、追試験を受験することができないので十分注意すること。
  3. 就職試験等で受験出来ない者は事前に事務室へ届け出て所定の手続き(会社等の証明書等を欠試日の翌日16時までに、但し、最終日は翌日10時までに提出)をすること。

試験についての不正行為に関する内規

【不正行為】

1.次の行為を不正行為とする。

  1. カンニングペーパーを使用すること。もしくは使用する目的で所持すること。
  2. 答案用紙を交換すること。
  3. 机上に受験科目に関する内容を記入すること。
  4. 氏名を偽って受験すること(替玉受験)。
  5. 他人の答案を見たり、自分の答案を見せたりすること。
  6. 他人から解答について指示を受けたり、他人に指示を与えたりすること。
  7. 試験場外から答案用紙を持ち込むこと。
  8. 参照を許可されていない教科書、ノート等をみること。
  9. 携帯電話・PHS・ポケットベルを使用すること。
  10. その他、不正の事実が歴然とした行為。
【不正行為者の処分】

2.不正行為者は、教授会の議を経て学則第31条により1ヵ月の停学とし、その試験週間中の全科目を無効とする。
替玉受験については、双方とも無期停学とし、その年度の履修科目全科目を無効とする。
再試験においての不正行為は、1ヵ月の停学とし再試験全科目を無効とし、卒業・進級を不可とする。
再度不正行為をした者は、退学処分とする。

【試験場より退場の措置】

3.次の者には、退場を命じその学期の当該科目を無効とする。

  1. 学生証を所持しない者。
  2. 私語を発した者。
  3. 試験場に持ち込みを許可された物を貸借した者(筆記具、消しゴム等を含む)。
  4. 監督者の注意または、指示を無視して行動した者。
【附 記】

この内規は、昭和57年4月1日から施行する。
  (中略)
この内規は、昭和63年4月1日から施行する。

レポート試験

レポートによる試験では次の事項を厳守すること。

①事務室提出になっているレポートは、担当教員指定のレポート用紙を使用する。

②事務室提出となっているレポートは、次の場合は無効とする。

追試験

定期試験を病気・けが・近親者の死亡等により欠試する場合、追試験を受けることができます。以下の手続きを必ず行ってください。

①欠試の連絡
・受験する科目の開始時間までに、事務室へ連絡(電話可)してください。

②受験申込み期限
・受験申込み手続きの期限は欠試日の翌日16時まで(ただし、最終日は翌日10時まで)とします。
・2日以上続けて欠試した場合も欠試した翌日16時まで(ただし、最終日は翌日10時まで)とします。申込手続きは、代理人でも構いません。

③申込み
・追試験を希望する学生は追試験科目1科目につき受験料2,000円((7)の理由の場合のみ)と証明書類を添えて追試験願(本学指定用紙)を事務室に提出してください。
・卒業試験の追試験の受験料は、欠試1日につき2,000円です。

N0. 欠試理由 追試験を受験するための必要証明書
(1) 公共交通機関の事故・故障などによる不通もしくは遅延 遅延証明書
(2) 近親者の忌引(3親等以内) 欠席届、会葬礼状
(3) 大学の代表として出場する競技会(歯学体含む)・講演・発表会などへの出場 証明書類(本人名の記載書類)
(4) 就職試験 就職試験参加証明書類
(5) 学校保健安全法施行規則における学校感染症 学校感染症であることのわかる医師の診断書(診断書に記載されている「加療(安静)を要する期間」に該当の試験日が含まれていることが必要)
(6) 天災など 罹災証明書
(7) 病気・けが(入院・通院含む) 医師の診断書(診断書に記載されている「加療(安静)を要する期間」に該当の試験日が含まれていることが必要)

④追試験の欠試について
・追試験を欠試した場合、いかなる理由があってもその後の追試験は行いません。

⑤成績評価
・成績評価の最高点は、(1)~(6)の欠席理由については「AA」評価とし、(7)の欠席理由については「A」評価とします。

再試験

当該学期の受験科目が不合格(D判定)の場合、再試験を受けなければなりません。事務室で所定の手続きをしてください。

①受験申込み期限
・成績発表の日(時間は掲示にて発表)

②申込み
・再試験を希望する学生は再試験科目1科目につき受験料2,000円を添えて事務室に再試験願を提出してください。
・卒業試験の再試験は、受験料5,000円です。

③再試験の欠試について
・再試験を欠試した場合、いかなる理由があってもその後の再試験は行いません。

④成績評価
・「C」

⑤再試験の結果、1科目でも不合格科目があれば進級不可となり、留年となります。

卒業試験

卒業要件の105単位を満たしている者(3年生で取得する選択必須分野科目5単位について取得見込み)に受験資格が与えられる。

  1. 卒業試験は3回行われ、3回の総合点で判定をする。
  2. 総合点の6割に満たない者は全科目について再試験が行われます。
  3. 再試験の判定は、本試験に準じて行われ、不合格の場合は留年となります。
  4. 卒業判定は卒業試験後に行われます。

愛知学院大学大学本サイト 受験生サイト
Copyright(c) Aichi Gakuin University School of Dentistry All right reserved.