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福利厚生(奨学金等)

健康管理

健康は学生生活を有意義にしかも楽しく過ごすための基本となります。大学入学直後はこれまでの生活とは大きく変わり、精神的にも肉体的にも変調をきたすことが多く、新入生諸君は特に「いかに早く自分の健康のリズムをつかむか」が大きな課題となります。そして健康的な大学生活を送り、将来社会に出て大いに活躍するための土台作りを大学時代にすることが大切です。

しかしながら、若い学生諸君は、とかく自分の体力に過度な自信を持ち過ぎて、健康を害する場合が少なくありません。既往症のある人や病弱な人は特に自分の健康に配慮しなければならないことは勿論、平素健康に自信のある人でも常に健康管理を心がけることが、将来大学を卒業して実社会で活躍するのに肝要なことといえます。

各自が常に自分の健康に留意し、充実したキャンパス・ライフのために自分の健康管理に心掛けてください。

心身に異常を感じたら
すぐに保健室へ
保健室開室時間:8時30分~17時30分
保健室場所:歯学部基礎棟1F

定期健康診断

毎年一度、4月に全学の定期健康診断が学校教育法第12条に基づいて実施されます。目的は病気の早期発見のためです。この健診で、諸君の健康管理等について助言・指導を行い、例年本人の気づかなかった病気が発見されています。必ず受診してください。

普段健康で身体に自信がある人でもいつ病気にかかるか分かりません。その時に備えて平素から保険証を用意しておくとよいでしょう。遠隔地から来ている学生は保険証の代わりとなる「遠隔地被保険者証」またはこれに代わる証明書を手許に置いておく必要があります。

本学歯学部附属病院で診療を受ける場合、健康保険適用の本学学生には自己負担額の減免措置が受けられます。

健康診断に関する留意点

歯学部附属病院

歯学部附属病院は、歯学部における臨床教育と研究の場を提供し、臨床歯科医学の進歩発展に役立っています。また、一般社会の人々には地域医療における診療機関として貢献しています。

【歯科受診時間】
      備  考
初 診 午前受付 8:30~11:00 ※土曜日の診療は11:30まで
午前診療 9:00~12:00
再 診
(予約制)
午前受付 8:30~11:30 ※ 土曜日の受付は11:00まで、
診療は11:30まで
午前診療 9:00~12:00
午後受付 13:00~16:30    
午後診療 13:00~17:00
【医科受診時間】
      備  考
内 科 午前受付 8:30~11:00  
午前診療 9:00~12:00
午後受付 8:30~15:30 × × × × × ※金曜日の午後は
予約制
午後診療 13:00~16:00
小児科 午前受付 8:30~11:00 × × ×  
午前診療 9:00~12:00
午後受付 8:30~15:30 × × × × × ※火曜日午後は
予約制
午後診療 14:00~16:00
外 科 受付 8:30~11:00  
診察 9:00~12:00
耳鼻咽喉科 受付 8:00~15:30 × × × ※火・水・木曜日は
予約制
診察 13:30~16:00

※医科の診療は都合により休診となる場合があります。電話にて確認をしてください。

急病人が発生した場合の対応

【緊急を要する場合】

意識がない・呼吸が著しく困難・大出血・けいれんしているなど、状態が悪く搬送が困難な場合

  1. 救急車119番に通報し、現場所在地・通報者の氏名・本人の病状を簡潔に伝え、救急車を要請する。
  2. 保健室と事務室へ連絡する。
      (事務室・保健室開室時間  8:30~17:30 平日のみ)
  3. 正門守衛室へ連絡し、救急車を要請した旨を伝え、現場までの救急車の誘導を依頼する。
【比較的緊急性が低い場合】

上記のような症状がみられない場合

  1. 保健室へ連絡し、指示を受ける。
  2. 保健室の開室時間外の場合は保護者に連絡し、迎えに来てもらう。または近医を受診する。病院がわからない場合は下記の救急医療情報センター(24時間体制)に連絡し、状態に合った病院を紹介してもらい受診する。
愛知県救急医療情報センター (052)263-1133

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)は心臓の突然の停止(心室細動)の際に電気ショックを与え(電気的除細動)、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。緊急時はAED を使用する状況が発生するかもしれません。万一に備え設置がどこにされているかを確認しておいてください。
学内の設置場所は、次の5箇所に設置してあります。

AED 設置場所 ・正門守衛室
・短大部棟1F
・薬学部棟1F
・歯学部基礎棟1F
・体育館2F

血液抗体検査

短大部の学生は、臨床実習に入る前に、医療機関でのHB ウイルス等の感染予防と健康管理を目的に、HBs 抗原・抗体・HCV 抗体、麻疹・風疹・水痘及びムンプスの抗体の検査を義務付けています。

更に、抗体がない学生については、学内で日時を定めてB 型肝炎ワクチン、風疹ワクチン、麻疹ワクチン、水痘ワクチン及びムンプスワクチンの接種を任意で勧めています。

愛知学院大学災害共済会(短期大学部共通)

昭和53年4月(平成7年4月1日から改正施行)から「愛知学院大学災害共済会」を設置し、学生の安全対策に十分な配慮をしています。病気・怪我・不慮の事故などの場合、至急事務室へ連絡し、災害発生届の手続きをしてください。詳細については、事務室窓口へ相談してください。

【災害発生時の提出書類】
  1. 災害発生届……災害事由発生日より60日以内に届出ること。
             (保証人より速やかに提出するのが望ましい)
  2. 入院証明書……退院時に病院で記入してもらう。
  3. 事故証明書……自動車安全運転センターより取り寄せる。
  4. 事故報告書……指導教員に記入してもらう。
  5. 銀行口座振込届……本人(家族)にて記入。
【発生災害別の給付金一覧】

災害が発生した場合には、下記のような給付金が給付されますので速やかに手続をしてください。

種  別 範   囲(内訳) 給 付 額
1 死亡給付金 イ.病気により死亡した場合 100万円
ロ.不慮の事故を直接の原因として180日以内に死亡した場合 150万円
ハ.法定伝染病により死亡した場合 150万円
ニ.上記以外の原因により死亡した場合 50万円
2 障害給付金 イ.病気により後遺障害が生じた場合(労災障害等級1級適用) 100万円
ロ.不慮の事故を直接の原因として後遺障害が生じた場合
   (労災障害等級1~6級適用)
15万円
~ 150万円
3 入院給付金 イ.不慮の事故を直接の原因として180日以内に3日以上入院した場合 3,000円/日
(120日限度)
ロ.疾病により7日以上入院した場合 3,000円/日
(90日限度)
【注意事項】

不慮の事故であっても、次に該当する場合には給付されませんので注意してください。

学生教育研究災害傷害保険(学研災)
学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責・医学賠)

短期大学部生は、入学時に学研災と医学賠に加入(全員)します。傷害・事故・対人・対物賠償等に該当する場合は、速やかに手続きを行ってください。なお、取扱い窓口は短期大学部事務室となります。

【手続きの流れ】

1. 報告
保険対象となる傷害・事故・対人・対物賠償の発生後、速やかに事務室へ報告する。

2. 申請書類受取
事務室で申請書類等を受け取る。

3. 請求書送付
保険金請求書等を保険会社へ送付し、審査を受ける。

4. 給付金受取
審査後、指定口座に振り込まれる。

※未成年の学生は保証人(親権者)の承認が必要です。
※上記手続き(書類発送等)は事務室で行います。

【傷害・事故の範囲と保険金】(学研災)
  傷害・事故の範囲 保険金
死亡保険 A 正課中(講義、実験、実習、演習または実技及び学外実習)の事故の日から180日以内に死亡したとき 2,000万円
B 大学行事中(入学式、卒業式、オリエンテーション、楠元祭など)の事故の日から180日以内に死亡したとき 2,000万円
C AとB以外で大学施設内にいる間の事故の日から180日以内に死亡したとき 1,000万円
D 大学施設外で大学に届け出た課外活動中の事故の日から180日以内に死亡したとき 1,000万円
後遺障害保険 正課中(講義、実験、実習、演習または実技及び学外実習)の事故の日から180日以内に後遺障害が生じたとき 120万円
~3,000万円
大学行事中(入学式、卒業式、オリエンテーション、楠元祭など)の事故の日から180日以内に後遺障害が生じたとき 120万円
~3,000万円
イ.とロ.以外で大学施設内にいる間の事故の日から180日以内に後遺障害が生じたとき 60万円
~1,500万円
大学施設外で大学に届け出た課外活動中の事故の日から180日以内に後遺障害が生じたとき 60万円
~1,500万円
医療保険
(※)
正課中・学校行事中の事故で、平常の生活が出来るようになるまでの治療(通院)日数が4日以上 6,000円
~300,000円
大学施設内・大学施設外での課外活動中の事故で、平常の生活ができるようになるまでの治療(通院)日数が14日以上 30,000円
~300,000円
ⅰかⅱの事故で1日以上入院した(限度180日) 1日につき
4,000円

※医師の診断のみ受付となりますが、脱臼、骨折、打撲、捻挫に限り、接骨医、柔道整復師の診断でも可能とします。
※治療行為、内容によっては対象外となるため取扱い窓口で確認してください。

【保険金が支払われないケース】

※その他、取扱い窓口で確認してください。

【対人・対物賠償】(医学賠:医学生教育研究賠償責任保険)

正課中(医療関連実習含む)・学校行事中・課外活動中及びその往復において、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊した場合に補償されます。但し、補償対象にならない場合がありますので事務室で確認してください。

奨学金制度

本学には経済的理由から、学資が不足している学生諸君のために、奨学金制度が設けられています。大学は本来勉学を主とする機関で勉学時間を削減するアルバイト等によって不足を補うよりも奨学金等の出願をすすめます。

本学で取扱う奨学金の大半は、日本学生支援機構が占めていますが、その他地方公共団体が独自に行っているものなどがあります。

いずれの奨学金も人物・学力ともに優れ、かつ健康であって経済的理由により修学困難な者を対象としています。

愛知学院大学短期大学部特待生奨学金

1)採用資格 学力・人物に優れ心身共に健康な者を対象とする。5月以降該当者へ連絡
2)給付額 20万円を給付

愛知学院大学 応急奨学生

1)対象者 愛知学院大学(大学院、留学生別科を除く)及び短期大学部に在籍する学生で、学業成績が良好で、過去1年以内に主たる家計支持者の死亡及び高度障害若しくは本人の意思によらない失業またはその他の事由により、収入が著しく減少または無くなった者。
2)採用人数
及び募集期間
春学期分(7月末)25名(短期大学部は若干名) 随時募集
秋学期分(翌年1月末)25名(短期大学部は若干名) 随時募集
3)給付額 在学期間中1回のみ50万円を一括して給付
4)給付時期 選考決定後、授業料納付者に対し給付(春学期分9月末頃、秋学期分3月末頃予定)
5)出願書類 ①応急奨学生願書
②父母双方の最新の年間所得を証明する書類(コピー可)
*ただし、父母がいない場合は保証人及びその配偶者の、独立生計を営んでいる場合は本人及びその配偶者の所得証明
③願書に記入された事項にかかる家計急変の証明書類(コピー可)
④【新入生春学期出願者のみ】成績を証明する書類(高校時の調査書など)
*確認のため、上記以外にも書類提出を求める場合があります。
6)出願書類配布
及び提出窓口
短期大学部事務室(平日 午前9時から午後4時30分)
7)選考方法 書類審査のうえ、応急奨学金選考委員会で選考し、学長及び学内理事会の承認により決定。
8)採用資格の喪失 ①休学及び退学、除籍した場合
②学則による懲戒処分を受けた場合
③虚偽の申込又は記載により不当な給付を受けたことが認められた場合
④その他応急奨学生として学長及び学内理事会において不相応と認められた場合

愛知学院大学 開学50周年記念奨学生

1)対象者 愛知学院大学(大学院を含む)、短期大学部、歯科技工専門学校に在学する学生で、学業成績優秀にして、経済的理由により修学が困難な者。
2)出願資格 ① 学業成績優秀であること。
・2年生以上の場合は、前年度及び通算GPA 値が2.5以上。
・新入生の場合は、高等学校卒業時の評定平均値が3.5以上。ただし最終学歴が大学の場合は大学在籍時の通算GPA 値が2.5以上。
② 経済的理由により修学困難と認められること。
③ 当期の学納金を完納していること。
④ 本学において、 当該年度に奨学金の給付又は学納金減免措置(外国人留学生等)等を受けていないこと。
⑤ 他の奨学団体から奨学金の給付を受けていないこと。
3)採用人数 大学……28名  短期大学部……1名  歯科技工専門学校……1名
4)募集期間 毎年度の4月1日から募集を開始し、締め切りを5月末日とする。
5)給付額及び
給付時期
当該年度秋学期学納金納付時に30万円を学納金の一部として振り替えて支給する。
なお、給付時に休・退学などした場合は、奨学生の資格を喪失し奨学金の給付は取り消しとする。
6)出願書類 ①開学50周年記念奨学生願書
②父母双方の前年度所得を証明する書類及びその他本学の指定する書類
・給与所得者の場合・・・前年度の源泉徴収票(コピー可)など
・給与所得者以外(自営業など)の場合… 前年度の確定申告書( 第1・2表) の写し(税務署の受付印があるもの)。           
受付印がない場合は、併せて市町村発行の前々年度分の所得証明書を添付。
なお、父母がいない場合や独立生計を営んでいる場合などは、保証人及びその配偶者や本人など状況に応じた方の所得を証明する書類を提出。
③【新入生のみ】成績を証明する書類 (高等学校在籍時の調査書・前出身学校の成績証明書など)
7)選考方法及び
決定通知
書類審査及び面接評価…書類審査の結果を参考としたうえ、6月中に奨学金選考委員による面接を行う。
(採否の結果通知は9月中旬予定)
8)出願書類の配布
及び提出窓口
短期大学部事務室(平日 午前9時から午後4時30分)

日本学生支援機構奨学生

1)出願 ○奨学生志望者は日本学生支援機構の奨学生願書等に所定の事項を記入の上、必要書類を添付し事務室に提出すること。
○大学で選考の上、日本学生支援機構に推薦し決定する。
2)推薦資格 ○人物:学修活動その他全般を通じて態度行動が奨学生にふさわしい者。
○健康:修学に十分たえられる者。
○学力:
(第一種)  新入生は高校、最終2カ年の学業成績の評定を全履修科目について平均した値が3.5以上の者。2年生の者は大学における学業成績が本人の属する学科の上位3分の1以内の者。
(第二種)  新入生は当該出身学校におけるその者の属した学年の平均水準以上の者。2年生の者は大学における学業成績が本人の属する学科の平均水準以上の者。
○家計: 本人の属する世帯の1年間の総所得金額が日本学生支援機構の定める基準額以下であること。
3)奨学金の種類 ①貸与 第一種奨学金:無利子の奨学金
②貸与 第二種奨学金:有利子の奨学金
○返還利率 卒業後の利率は年3%を上限とする。
4)奨学金月額 一種奨学金
自宅30,000円、53,000円 自宅外30,000円、60,000円
二種奨学金
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択
5)願書受付日 4月中旬~下旬
6)進学先の届出 ①予約採用者はオリエンテーションにおいて進学届の提出日を指示するので指定された期日までに提出すること。なお、記入方法がわからない者は事務室に問い合わせること。
②「進学届」を紛失した場合は大学へ登録番号・出身府県・高校を記入(様式随時)して申し出ること。
7)在学届の提出 高等学校または他大学で日本学生支援機構奨学生であった者は、必ず必要事項を記入のうえ在学届を提出する。なお、3年次として留年した者も在学届の提出が必要となります。この届出により以前の返還金額は正規の卒業年月まで猶予されますので、該当者は必ず事務室に提出すること。提出期日は追って掲示する。
8)確認書の提出 ①予約採用者は、進学届の提出と同時に提出する。
②在学採用者については、奨学金申込書と同時に提出する。

都道府県・市町村・諸団体奨学生

地方自治体・各種団体等が行っている奨学金制度もあり、貸与・給付がある。大学を通じての募集は数少なく、募集期間も一定ではないが大学としては各団体から募集があり次第、随時掲示していく。希望者は事務室に願い出ること。また地方自治体(都道府県・市町村)の奨学金は直接問い合わせること。

各種教育ローン

【日本政策金融公庫「国の教育ローン」】

国がサポートしている日本政策金融公庫「国の教育ローン」を利用することができます。詳細については、コールセンターやお近くの日本政策金融公庫にご相談ください。

融資上限金額 学納金・教科書代・アパートの家賃など
修学に必要な資金として学生一人につき350万円まで
教育ローンコールセンター Tel 0570-008656
ホームページ http://www.jfc.go.jp/
【学費ローン提携会社】

本学では学納金の一時的な経済的負担を軽減するため、下記の業者と提携しています。利用を希望する場合は、直接各業者に問い合わせをしてください。

オリコ「学費サポートプラン」
対象者 本学に在学するお子さまをお持ちの安定した収入のある保護者の方
利用金額 10万円以上500万円以下
※1回あたりのご利用金額は、納付書に記載の金額
手数料率 実質年率3.3%(2017年4月1日現在)
返済期間 最長12 年(1ヶ月単位)
返済方法 元利金等払い/元金据置払い(在学期間中利払いのみ可能)
申込サイト http://orico.jp/gakusapo
学校コード:14952311 申込コード:5128
問い合わせ先 学費サポートデスク : Tel 0120-517-325(9:30 ~ 17:30)

セディナ学費ローン(提携教育ローン)
対象者 定職・定収のある保護者の方
利用金額 5万円以上500万円以内
金利(実質年率) 3.3%(固定金利)(2017年4月1日現在)
返済期間 最長10年(120 回)
返済方法 元利均等分割返済/据置型分割返済
申込サイト http://www.cedyna.co.jp/moneylife/loan/gakushi_loan/
問い合わせ先 Tel 0120-686-909


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