海外語学研修 体験談
角谷 瞬さん 〔法学部 法律学科〕
2012年 カナダ(ビクトリア大学)コース

私個人としてのカナダにあるビクトリアへの語学研修は、毎日が驚きの連続でした。
英語には自信がなく不安で、ビクトリアに到着してからも英語というものを難しくとらえていて、初日などはホストファミリーの問いに対して、「Yes」か「No」でしか答えることができませんでした。ですがホストファミリーをはじめビクトリアの人々のほとんどはびっくりするくらいフレンドリーで、バスに乗れば、「君はどこから来たの?」と聞かれ、日本人だということを伝えると、「本当に!?日本にはテクノロジーの部門で助けられているよ!特に車はすごいね!自分は日本車が好きでいまはTOYOTAに乗っているんだよ!」という具合にこっちが圧倒されるくらいにグイグイ話してきます。
ビクトリア大学では英語の能力で6つのクラスに分けられ、自分にあったクラスで無理なく英語を学べました。こうして現地の大学で学び人々と話しているうちに、無駄に「英語というものは受験英語のように難しい文法を使わなければならない。」と思っている自分がいることに気がつき、以来、気軽に英語を使うことができるようになりました。
ビクトリアは朝が少し肌寒いくらいでかなり過ごしやすい気候でした。朝は日本と同じくらいに太陽が昇り、午後八時過ぎぐらいに沈むくらい日照時間はかなり長かったです。なのでホストファミリーと午後八時過ぎぐらいまで卓球を庭で楽しみました。
食事はお世話になるファミリーによって差はあると思いますが、僕のホストファミリーは想像していたような脂っこい食事ではなく、サンドイッチなどが多くヘルシーなものでした。
今回のビクトリアへの語学研修を通して英語を学ぶということ以外でも多くのことを学ぶことができました。このことをこれから活かして生活をし、また英語圏の国に行きたいと思います。

※「愛知学院だより第182号」より抜粋


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