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研修概要
体験談
体験談
2018年度

台湾コース 
慈済大学
松井 亜結さん [文学部 英語英米文化学科]
私は台湾に行ったことがなく、第二外国語も中国語ではありませんが、異文化に触れたい、英語だけでなく中国語も学びたいという関心から語学研修に参加することを決めました。

茶道、中華料理、染物、紙作り、先住民文化など、中国語学習のほかに様々な文化体験により台湾文化への理解を深めることができました


慈済大学の人社院キャンパスは街の北箸、中央山脈のふもとにあり、大自然に囲まれた素晴らしい環境でした。3月は気候も良く、快適に過ごすことができました。
研修実施校の慈濟大学がある花蓮は、近くに山や海など多くの自然があり、過ごしやすく、語学研修を行うのにとても適した環境でした。台湾には屋台や夜市がたくさんあり、食べ物が安くて美味しいので、外食やテイクアウトをする機会が多かったです。台湾での1カ月間、快適な環境で充実した日々を送ることができました。
研修期間中、午前は毎日中国語の授業を受講しました。中国語のレベルによってクラスが分けられ、私はゼロレベルから中国語を学ぶ基礎クラスを受講しました。授業は中国語のみで行われましたが、初めての私でも分かりやすく、参加型の授業のため、みんなで楽しく中国語を学ぶことができました。普段の会話で徐々に中国語のフレーズが出るようになり、授業の成果を日々実感することができました。午後は茶道や染物、紙作りのほか、小籠包などの中華料理も体験しました。台湾の茶道は、作法や茶器が日本とは全く異なるもので、文化の違いを感じました。研修3週目には慈濟大学の学生との交流会があり、日本語と中国語で大学と地域を紹介するプレゼンを行ったほか、中国語を交えながらレクリエーションをしました。多くの学生と交流することができましたが、もっと中国語が話せて、聞き取れたら、より楽しく交流できたのかな…というもどかしさも感じました。
研修中は慈濟大学のサポート学生と学生寮で一緒に過ごし、大学周辺や花蓮の街を案内してもらったほか、中国語を教えてもらうなど、とても親切なサポートを受けました。また、週末には台北や九份、宜蘭など遠方へも連れていってくれました。サポート学生のおかげで台湾に広がる自然や歴史ある観光地に触れることができ、とても充実した日々を送ることができました。
今回の語学研修に参加して、語学力の向上、異文化理解はもちろん、慈濟大学の学生との交流を広げることができ、言語を学ぶ楽しさを改めて感じることができました。今後も中国語の勉強を継続し、スキルアップを目指します。そしてこの語学研修から学んだことをこれからの将来に活かしていきたいと思います。


イギリスコース 
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学
新井 拓実さん [商学部 商学科]
グローバル化により、これからの社会では英語力がより求められると思います。TOEICなどで高いスコアを得ることはもちろん、会話力や海外での生活経験も重要になるはず。そう考え、イギリスでの語学研修に参加しました。まだ渡航経験のないヨーロッパを自分の目で見てみたかったというのも大きな動機のひとつです。大学には、日本以外の国から来た学生が多数在籍していて、英語を学ぶにはとてもいい環境でした。私が受講した研修プログラムは、「IELTSコース」。イギリスの大学に留学するために学ぶハイレベルな学生達の中で、緊張感を持って授業にのぞみました。キャンパスはとても広くのびのびとした環境で、短い期間でも充実した学生生活を送ることができました。おかげで英語力、特にリスニングとスピーキングの力が向上し、英語に対する抵抗感がなくなりました。もうひとつ身についたのが対応力です。先生と話すのも、友達を作るのも、食事をするのも、すべてが初めての環境での新しい経験。今まで当たり前だったことが当たり前でなくなった環境で全力を尽くした23日間は、今後の自分の人としての成長につながると確信しています。

現地で受講したクラスには、コロンビア、中国、台湾、アルジェリアの学生がいました。異なる背景を持つ彼らと話すのはとても楽しく有意義な時間を過ごせました。


カンタベリーからバスで40分ほどの街・ドーバーにある白亜の崖。この絶景を見るために山道を1時間半ほどひたすら歩きました


カナダコース
ビクトリア大学
 不破 あゆみさん [文学部 グローバル英語学科]
今回の語学研修の目的は、リベンジ。昨年、学科の語学研修でオーストラリアに行った際、ホストファミリーともっと打ち解けたいのに思うように英語で話せないもどかしさを体感しました。その悔しさを糧に英語の勉強に打ち込み、海外でもう一度チャレンジしたいと思ったのです。現地のプログラムは、英語のプレゼンテーションや会話を重視した授業と、ゲームや街並散策などクラスのコミュニケーションを深めるアクティビティで構成されていました。サポートしてくれたビクトリア大学のOB・OGの方々はとても優しく、年齢が近いこともあり、親しみやすかったです。現地には、バスの中や駅などで知らない人同士がちょっとした会話を交わす「スモールトーク」という文化があります。街並も美しく、とても暮らしやすいビクトリアの街で学び生活するうちに、友達と二人だけでバンクーバーに一泊旅行に出かけるなど、積極的に行動する力が身につきました。また、英語学習へのモチベーションもさらに上がったと思います。今後は英語力にさらに磨きをかけ、身につけた積極性とともに就職活動に生かしていきたいです。

大好きなホストマザーと一緒に。本当に優しくて、毎日おいしいごはんを作ってくれました。1ヶ月という短い期間でしたが、たくさん話して打ち解けることができました。


キャンパスは広くて自然がたくさん。ピクニックにはうってつけです。敷地内で鹿やウサギ、リスを見かけることも!


オーストラリアコース
ボンド大学
 大橋 史典さん [商学部 商学科]
新たな環境に身を置いて成長すること、そして英語力の向上をめざして、海外研修への参加を決めました。オーストラリアを選択したのは、高校時代にオーストラリア人の友達ができ、その文化的背景やライフスタイルに興味を持ったことがきっかけです。実際、現地に行ってみると、道案内をしてくれたり、困っている時に声をかけて助けてくれるなど、親切でフレンドリーな人が多いという印象を持ちました。また、企業の終業時間や店舗の閉店時間が早く、人々は家族との時間をとても大切にしているようです。そんなところからも、人情味あふれる温かい国民性を垣間見ることができました。ボンド大学では、スピーキング中心のクラスで学びました。台湾、ブラジル、中国などさまざまな国の学生たちと英語で会話する機会が多く、授業後もクラスメイトと遊びに行くなど常に英語を使う環境にいたおかげで、英語力はかなり向上したと思います。今後も英語の勉強を継続し、さらなるスキルアップをめざします。また、今回の研修を通し、挑戦する姿勢や自ら積極的に行動を起こすことの大切さを知ることができました。この経験は、今後の人生においても大きな力になると思っています。

オーストラリアの学生の他、台湾、ブラジル、中国など各国からの留学生とも仲良くなり、自分の世界が広がりました。


オーストラリアで一番高いQ1展望台(Skypoint)からの景色。その美しさに言葉を失うほどでした!


2017年度

イギリスコース 
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学
加藤 黎さん [総合政策学部 総合政策学科]

カナダコース
ビクトリア大学
 井上 美咲さん [総合政策学部 総合政策学科]

オーストラリアコース
ボンド大学
 安達 卓哉さん [文学部 英語英米文化学科]


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