新着情報

名城公園キャンパス拡充に関するお知らせ[お知らせ]

2017.10.16

平成26年4月より開設した名城公園キャンパスですが、取得した南側隣接地に新校舎を建設し、名城公園キャンパスを拡充することが決定され、平成32年4月より法学部全学年次およびビジネス系3学部(商学部、経営学部、経済学部)の1年次が移転をすることとなり、4学部における名城公園キャンパス4年一貫教育体制が実現します。

また予定告知していた通り、平成29年度法学部入学生は在籍4年次より、平成30年度法学部入学生は在籍3年次より名城公園キャンパスへ移転することとなります。
受験生においては上記内容を理解された上で出願をするようお願い申し上げます。

 

平成29年10月 学長 佐藤 悦成

この件に関するお問合せは本学入試センター(0561-73-1111)まで

第4回MKC愛学祭を開催します(10/15)[お知らせ]

2017.10.11

10月15日(日)に名城公園キャンパスで、第4回MKC愛学祭を開催します。
第4回MKC愛学祭テーマは『 彩(いろどり) 』。今年は全7組のゲストをお招きするなど、これまで以上に楽しく華やかな愛学祭を作り上げました。彩り豊かな学祭を思う存分楽しんでください。

<プログラム>

※クリックすると拡大(PDF版)でご覧いただけます。

<イベント案内>
①「こども横丁」
毎年人気の「こども横丁」では、地域のこどもたちがわたあめやパン屋などの店員になってお店を開店します。この場所でしか使えない仮想通貨を利用してお買い物を楽しんでください。

②「ビンゴ大会」(参加無料!)
ビンゴ大会では人気テーマパークのペアチケットなど、豪華景品多数を用意しました。
ビンゴカードは、15時頃~本部やステージ付近で配布します。参加は無料ですので奮ってご参加ください。
また、14時頃~は「こどもビンゴ」も開催します。

③「模擬店」
やきそば、たこ焼き、たません、ホルモンやき・・・COFFEE & MUSIC!?
祭りには欠かせないラインナップが勢揃いです!大学オリジナルグッズなども販売しています。

④「長良川鉄道ブース」
鉄道会社に協力をいただき、写真撮影やグッズの販売会を実施します。鉄道好きの方はここに集まれ!

その他、「はしご車体験」や「色色パネルチャンス」など、小さなお子様でも楽しんでいただけるイベントを用意しています。多くの方のご来場をお待ちしております。

※内容は予定です。雨天等により一部変更になることもあります。

<関連リンク>
◆第4回MKC愛学祭公式ツイッター https://twitter.com/agu_mkcfes
※ゲスト紹介や最新情報を更新中

入試センター 入試広報課

【秋のオープンキャンパス】10/7(土)「藤が丘⇔日進キャンパス」路線のバス時刻表[お知らせ]

2017.10.04

「藤が丘⇔日進キャンパス」路線の臨時バス時刻表はこちらから

マレーシアの姉妹校の留学生が研修プログラムの学習成果を発表しました[お知らせ]

2017.10.04

9月24日(日)~10月4日(水)の間本学を訪れた姉妹校のマレーシア「トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学」からの留学生20名が、10月3日(火)に日本語・日本文化研修の成果となるスピーチ・コンテストを行いました。

留学生は日本語学習の締めくくりとして、日本語によるスピーチに取り組みました。スピーチを作るにあたっては本学のボランティア学生がアドバイスをし、スピーチ練習の相手としても本学学生がサポートしました。スピーチ本番で留学生たちは、この短期研修の様々な授業や文化体験で学んだこと、本学学生との交流の思い出などについて発表し、「親切で熱心な先生方に感謝しています」、「研修に参加して本当に良かった」、「愛知学院大学の学生との楽しい思い出がたくさんできました」、「また日本に来たいです」などの感想を述べていました。

スピーチ終了後には修了証授与式が行われ、留学生一人ひとりに修了証が授与されました。その後行われた歓送会では、佐藤学長をはじめ研修でお世話になった先生方から留学生にねぎらいの言葉が送られました。スピーチの緊張から解放された留学生たちは研修の思い出を語り合い、互いに写真をとり合うなど、笑顔で楽しい時間を過ごしました。

今後も両校間での国際交流を積極的に行い、学生同士の交流が益々盛んになることが望まれます。

国際交流センター

姉妹校の留学生が本学学生と名古屋市内見学を行いました[お知らせ]

2017.10.02

9月24日(日)~10月4日(水)、本学の姉妹校であるマレーシア「トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学」から留学生20名が訪れ、短期の日本語・日本文化研修が行われています。

9月30日(土)には、爽やかな秋晴れの中、留学生たちが本学のボランティア学生とともに名古屋市内見学を行いました。はじめにトヨタ産業技術記念館を訪れ、職員の方から英語による説明を受けながら、自動織機の実演により繊維機械の仕組みを学びました。続けて自動車の製造工程、自動車のモデルや性能の変遷などを見学しました。その後、学生たちは本学名城公園キャンパス猿カフェにてランチを楽しんだ後、名古屋城を訪れ、ボランティアガイドを引き受けて下さった名古屋市観光文化交流局の方のお話を聞きながら城内を巡り、名古屋城の歴史や建築の特色についての知識を身につけました。

今回の市内見学では、留学生と本学学生が友情を深めたのはもちろんのこと、双方の学生がともに名古屋の産業や歴史への興味をさらに深める絶好の機会となりました。


国際交流センター

姉妹校の留学生と本学学生が「交流授業」で楽しく意見交換をしました[お知らせ]

2017.10.02

9月24日(日)~10月4日(水)、本学の姉妹校であるマレーシア「トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学」から留学生20名が訪れ、短期の日本語・日本文化研修が行われています。

9月28日(木)と29日(金)には、留学生たちは本学文学部グローバル英語学科と英語英米文化学科の学生との交流授業を受けました。留学生や本学学生が教育無償化などをテーマに英語で議論を行ったほか、互いの国の文化の紹介をしました。また、学生たちが互いの国の遊びを体験するなど、授業はとても楽しく和やかな雰囲気の中で行われました。

留学生と日本人学生が活発な意見交換を通じて、互いの考え方や文化に対する理解を深める良い機会となりました。


国際交流センター

姉妹校の留学生が本学学生のサポートにより茶道体験を行いました[お知らせ]

2017.09.29

9月24日(日)~10月4日(水)、本学の姉妹校であるマレーシア「トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学」から留学生20名が訪れ、短期の日本語・日本文化研修が行われています。

研修5日目となる9月28日(木)には、本学茶華道部の協力のもと、茶道体験を実施しました。茶華道部員から日本語で茶道の作法についての話を聞き、本学のボランティア学生の英語によるサポートのもと、実際にお茶をたてました。留学生たちは慣れない茶道の所作に戸惑いながらも、楽しんで茶道体験に取り組み、自らたてたお茶を味わいました。

茶道体験後には、留学生たちは茶華道部員に積極的に質問し、茶道に対する理解を深めていました。

この茶道体験は、留学生が日本文化に触れるだけでなく、留学生と日本人学生が文化についてわからないことを話し合うことを通じて、互いに交流を深める有意義な時間となりました。

国際交流センター

秋のオープンキャンパスのプログラムを公開しました(10月7日開催)[お知らせ]

2017.09.20

10月7日(土)に開催する『秋のオープンキャンパス』のプログラムを公開しました。
今回のオープンキャンパスの注目プログラムは、下記の3つです。

プログラムの詳細はコチラ ⇒ http://opencampus.agu.ac.jp/program.html

今年度、最後のオープンキャンパスです。
受験・入学前に不安なことがある方は、この機会に解消しておきましょう!
※オープンキャンパスの参加予約は不要です。

◆愛知学院大学 オープンキャンパス特設サイト
http://opencampus.agu.ac.jp/

入試センター

心身科学部 健康栄養学科が災害用備蓄食品を活用したレシピを考案[お知らせ]

2017.09.04

心身科学部 健康栄養学科の森圭子教授とゼミ生15名が、東海農政局と連携して災害用備蓄食品を使った簡単レシピを考案しました。

この取り組みは、備蓄したまま賞味期限切れになることが多い災害用備蓄食品を、日常食として定期的に食べる『ローリングストック法※1』を推奨し、各家庭の防災意識を高めることを目的として実施されました。

9月1日「防災の日」の前日に行なわれた『災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会(場所:愛知学院大学 日進キャンパス)』では、多くの報道関係社が取材に訪れ、ゼミ学生達が考案したレシピを試食していただきました。


<考案したレシピ>
①トマトとアボカドのサケ缶和え(魚缶詰)      ②さば缶の春巻き(魚缶詰)

③サクサク★ライスボール(アルファ米)       ④さんま缶のり巻き(アルファ米)

⑤チョコサラミとティラミス(ビスケット)       ※レシピに使用した備蓄食品

いずれのレシピも、栄養素や味はもちろん、調理過程の簡潔さ、見た目にもこだわりました。また、災害用備蓄食品は安全で栄養価が優れており、保存性も高いことから、上手に選ぶことで通常の調理よりも安価で調理できるメニューがあることを伝えました。

試食会に参加いただいた方からは「備蓄食品とは思えないほどおいしかった。」「家でも調理してみたい。」といった声をいただくことができました。

また、レシピを考案した学生達からは「備蓄食材の特性を活かして、おいしいレシピができて良かった。」「硬いビスケットをコーヒーに浸して調理するなど、高齢者にも食べやすいレシピができて満足しています。」「今回の取り組みで備蓄する大切さを知りました。多くのメディアに注目してもらったので、今回の取り組みが世の中に広まってくれたら良いと感じます。」といった声を聞くことができました。

本学と東海農政局は、今回のレシピに限らず、新しいレシピを作成してHPに公開するなど、今後も防災意識を高める活動を続けていく予定です。

 

※1 ローリングストック法とは?
備蓄している食材を日常の中で食料として取り込み、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食材を備蓄しておく方法のこと。

 

心身科学部 健康栄養学科

本学における「公認心理師」の対応について[お知らせ]

2017.09.01

2017年9月1日

本学における「公認心理師」の対応について

 

本学では、2017年9月施行予定の「公認心理師法」に対応するため、2018年度入学者より公認心理師養成に対応したカリキュラムに改編する準備をしております。
なお、公認心理師受験資格に対応したカリキュラムを履修できる学部・学科、研究科は下記の通りです。

【大学】心身科学部 心理学科
【大学院】心身科学研究科 心理学専攻(博士前期課程)臨床心理士養成コース
※上記は現在の予定です。変更になる可能性もあります。

 

<「公認心理師」とは>
公認心理師とは、公認心理師登録簿への登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいいます。
(1)心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
(2)心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談及び助言、指導その他の援助
(3)心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談及び助言、指導その他の援助
(4)心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
※厚生労働省HP(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html)より

 

<本学での「公認心理師」の資格取得の流れ>
①愛知学院大学 心身科学部心理学科にて、指定科目を修得して卒業。
⇒愛知学院大学 心身科学研究科 心理学専攻(博士前期課程)臨床心理士養成コースにて、指定科目を修得して修了。
⇒公認心理師国家試験に合格
②愛知学院大学 心身科学部心理学科にて、指定科目を修得して卒業。
⇒文部科学省令・厚生労働省令で定める施設において、同省の認定する実務経験。(2~3年)
⇒公認心理師国家試験に合格

 

<関連リンク>
愛知学院大学 心身科学部 心理学科 http://psyphy.agu.ac.jp/shinri/index.html
愛知学院大学 心身科学研究科 http://www.agu.ac.jp/graduate/psychology/

 

<お問い合わせ先>
TEL : 0561-73-1111(代)  平日の9時から17時30分まで
学部・学科に関すること・・・愛知学院大学入試センター
大学院研究科に関すること・・・愛知学院大学大学院事務室