愛知学院大学 TOPICS

学内における不祥事の処分について

2013.07.10
お詫び

先日公表致しました、本学の歯学部特任教授(任期付)が起こした不祥事につきまして、懲戒委員会において慎重に審議を行った結果、当該特任教授のセクハラ行為が認定されました。

ついては、その行為に基づく本学としての処分内容が理事会で決定致しました。ここに被害者の方にあらためて深くお詫びを申し上げます。

加害者本人から7月9日付けで退職願が提出されましたが、学校法人愛知学院就業規則に基づき、諭旨退職処分としたことを公表させていただきます。なお、加害者本人が専門として治療にあたっている病気は、診療できる医師が極めて限られ、直ちに代わりの医師を確保することが出来ないため、患者様の人道上の配慮から平成25年8月31日まで非常勤医師として診療に限り従事させることにしました。

また、本学として、被害者のプライバシーを十分に配慮する必要がございますので、セクハラの内容につきましては公表を差し控えさせていただきます。

末筆ではございますが、このような不祥事が起きてしまったことについて、あらためて深くお詫びを申し上げますと同時に、今後の再発防止を徹底致します。

以上

 

平成25年7月10日
愛知学院大学
学長 大野 榮人