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東日本大震災 愛知学院大学の対応と取り組み

東日本大震災により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

愛知学院大学では、震災直後より、東日本大震災災害対策本部(本部長 大野榮人学長)を設置し、学生生活に係る支援、被災地の復興支援、被災された在学生・入学予定者の安否の確認などを行ってきました。本学の対応や取組みについては、当ページに随時更新していきます。

教育・学生生活支援

お見舞金及び学納金免除の特別措置について

愛知学院大学、愛知学院大学後援会では、被災された在学生に対し、経済的支援を図る目的でお見舞金及び学納金免除の特別措置制度があります。対象者は、災害による家屋の全壊・半壊・床上浸水の被害に遭われた方になります。(詳細は学生課へお問い合わせ下さい。)

心理臨床センター相談の無料化について

愛知学院大学心理臨床センターでは、直接の被災者及びその家族、現地で支援救助に携わった方を対象に、相談無料化の措置を致します。(詳細は心理臨床センターへお問合せ下さい)

新入生支援

愛知学院大学では、2012年4月に入学を予定されている被災者の皆さまへの経済的支援として、2012年度入学時学納金の減免措置等の対応を致します。
新入生への特別措置についての詳細はこちら

被災地支援活動

愛知学院大学では、震災直後より歯科医師の派遣(日本歯科医師学会より要請)や支援物資の輸送を行うなど、被災地への支援を行ってきました。又、夏休みには、学生・教職員による被災地ボランティア活動を行うなど、今後も被災地への継続した支援を行っていきます。

義援金活動

東日本大震災直後の義援金活動

震災直後、愛知学院大学では、ホームページによる義援金募集の告知、募金箱の設置、チャリティーコンサート等を行い、義援金を募りました。本学学生・教職員を中心に651,943円が集まり、日本赤十字社に送金しました。

学生有志による学内募金活動(心身科学部)

愛知学院大学心身科学部の学生が、卒業式(3月15日)に卒業生から義援金を募りました。集まった171,976円は、3月23日に日本赤十字社に送金しました。

学生有志による学内募金活動(総合政策学部)

愛知学院大学総合政策学部の学生が、入学式やオープンキャンパスなどで計7日間募金活動を行いました。集まった270,982円は、9月28日に日本赤十字社に送金しました。
活動は【キャンパスブログ】で紹介しています。

教職員による義援金活動

継続的な被災地支援のため、7月に教職員に義援金を募りました。489名が義援金に協力し、6,520,000円が集まりました。義援金は8月1日に、日本赤十字社に送金しました。

報告会・シンポジウムの開催

愛知学院大学では、被災地での支援活動を行った教員・学生による報告会や、各学会や研究会などによるシンポジウムを開催しています。報告会やシンポジウムを通して、震災について考える機会を提供しています。

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