教育の新しい取り組み
  • 成長プロセスにおける3つのポイント
  • カリキュラムマトリックスと各学部の工夫
  • クロスオーバー型教育
  • 多様な人・学び・社会とつながり、未来に挑む人を育てる クロスオーバー型教育

本当に生徒・子どもが伸びる大学へ。

愛知学院大学は、学びを通して自らの可能性を発見し、自分に誇りと自信を持つ人が育つ場です。学生が他の人々と助け合いながら、未来社会を創造できるよう、学生・教職員一体となって取り組んでいきます。本学は、現代社会が真に求める人間を輩出するために、普遍の教育理念である建学の精神をもとに「めざす人間像」を定めました。

その人間像とは、「自分の可能性に挑戦し、協働の場で主体的に活躍できる人」です。

将来を予見しにくい現代社会では、自分の頭で考え、自分の答えを出せる人材こそが求められます。本来の「大学での学び」とは、専門の学びを通して自分自身の課題を設定し、探求できる力を養うことです。つまり、大学での主体的な学びによって、社会が本当に求める能力を身につけることができるのです。

すべての教育システムが、この「人間像」の実現に向けて機能するよう、愛知学院大学は学びの仕組みを再構築し、これからも革新を重ねていきます。

めざす人間像:自分の可能性に挑戦し、協働の場で主体的に活躍できる人

本学の教育の理念は、一人ひとりの学生が、自分の可能性に挑戦し、自立・自律した人格・人間性を育成してもらうことにあります。学生が主体的に学び、社会が求める人材を育成するため、新しい教育の仕組みを考案し、さまざまな課題を達成していき、責任を持った教育体制を構築していきます。
愛知学院大学学長 佐藤 悦成