愛知学院大学 法科大学院

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法科大学院 第30回研究報告会(平成20年11月29日)開催のご案内

愛知学院大学法科大学院教員研究報告会の趣旨
法科大学院は教育の場であると同時に研究の場でもあります。また、法科大学院は、他の研究科と異なり、研究者教員と実務者教員が連携して教育・研究を推進するという特色があります。そこで、私達は研究者教員と実務者教員がそれぞれの研究成果、実務経験から得た成果を発表し、互いに切磋琢磨して研鑽に努めることにより、教育内容・研究内容を向上させるために、本研究報告会を開催することと致しました。この会は広く公開いたしますので、興味関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2008年11月29日(土)午後2時
場 所 本学13号館6階会議室
報告者 笹本 忠男 氏(本学法科大学院教授)
論 題 次の検討事項についての判例研究
検討事項
1 被害者と被告人の供述が相違した場合の事実認定
2 刑訴法411条3号の適用

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