愛知学院大学 法科大学院

トピックス&ニュース

法科大学院第45回研究報告会 開催のご案内

愛知学院大学法科大学院研究報告会の趣旨
法科大学院は教育の場であると同時に研究の場でもあります。また、法科大学院は、他の研究科と異なり、研究者教員と実務者教員が連携して教育・研究を推進するという特色があります。そこで、私達は研究者と実務者がそれぞれの研究成果、実務経験から得た成果を発表し、互いに切磋琢磨して研鑽に努めることにより、教育内容・研究内容を向上させるために、研究報告会を開催しています。今年度末での神沢教授が定年退職にあたり、研究の総まとめとの伝承としてこの会を開催し、広く公開いたしますので、興味関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2015年3月14日(土)15:00
場 所 法科大学院6階大会議室
報告者 神沢 昌克 氏(本学法務研究科教授)
論 題 裁判所法49条(懲戒)所定の「品位を辱める行状」とは何か
平成13年3月30日最高裁大法廷決定(裁判官懲戒申立事件−裁判官の行為が犯罪の嫌疑を受けた妻を支援・擁護するものとして許容される限度を超え裁判所法49条に該当するとされた事例−判例時報1760号p69、裁判集民事201号737頁)を素材として

このウィンドウを閉じる

Copyright(C)2015 Aichi Gakuin University All Rights Reserved.