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カリキュラム

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理論と実務を架橋する体系的なカリキュラム。
知識の確実な定着と実践力を養成。

本法科大学院では、各学年の学修目標を「基礎」「発展」「応用」と明確化し、必要とされる知識を段階的に確実に修得できるようカリキュラムを構成。法曹に求められる専門知識の定着と実践力を養成します。

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人間を学ぶ隣接科目

豊かな人間性を育み、総括的に法と人間理解を深める科目群。

発達心理学

青少年や成人の今日的な触法行為を発達的な視点から考察していきます。新しい発達心理学の知見を学び、触法行為の発達的変化を理解することで、矯正や指導・更生などを目指していくときに、対象者と適切に向き合うことが可能となるはずです。

宗教学

ベルグソン『宗教と道徳の二源泉』、ロールズ『公正としての正義 再説』などの講読を通じて、集団的な社会生活のもっとも人間に固有な問題である「道徳」や「社会正義」について、宗教学的な観点から考察していきます。
 
 

臨床心理学・カウンセリング

近年、非常に関心が高まっている「臨床心理学」について、一般的な概要を学び、心理臨床における面接法としてのカウンセリングについて基礎的な理論と技法を習得。心理療法の基礎を、講義や紙上訓練、ロールプレイ等の演習を通して、実践的に身につけていきます。

医療倫理

生命倫理の4原則、現代医療における生命倫理について、医療倫理上の判断の大切さと今日的意義と問題点を学びます。講義等を通して、生命倫理や医療倫理の概念をはじめ、今日までに提唱されている誓い・綱領・宣言の内容とその意義についての理解を深めていきます。


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多様な価値観に触れる実務教育

多様な価値観に触れることで養われる、“実践力”

模擬裁判

模擬裁判事件記録に基づき、各学生が原告代理人・被告代理人・裁判官・検察官・証人の役を務め裁判を行います。各グループが団結して訴訟活動をすることにより、1つの目的に向かって最善の結果を出す喜びを体験するとともに、修得した知識を実際の裁判活動にいかにつなげていくかを学びます。

リーガルクリニック

本学の地域社会貢献の一端を担い、法学分野の実務教育等を支援するため、市民向けに開設される無料法律相談所。人権・民事・家事・刑事・労働・ジェンダー・外国人・少年・住民訴訟の9分野から成り、本法科大学院教員、チューターとともに数名の学生が面談に参加します。

ローヤリング

弁護士・検察官・裁判官としての職務を全うするために必要とされる基礎的技能を実務とシミュレーションを通して習得するのがローヤリング。習得した知識の整理と、知識を実務でどのように活用するかを学ぶことによって、法律基礎科目の理解を深めます。また、法文書作成の指導も行います。
 


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