愛知学院大学

留学生別科

留学生別科は日本の大学・大学院への進学を希望する外国人が、1年間、日本語、日本の文化・社会について学ぶための機関として、1992年に開設されました。春学期(4月~9月)、秋学期(10月~3月)の2学期制で、修業期間は1年です。

特徴

1.日本語能力の向上と日本への理解を深める教育を行う1年制の課程

初級および中級程度の日本語習得者を対象に、4月から3月までの1年間の教育が行われています。授業は月曜日から金曜日まで、1日4コマ(1コマ90分)の集中的な指導がなされています。

カリキュラムは、「聞く・話す・読む・書く」の総合的コミュニケーション能力を養う日本語科目を中心に、広く日本文化・社会への理解を深めるための日本事情科目、今日の世界でますます重要度を増している英語科目とから構成されています。

2.能力別少人数クラスを編成

日本語科目は能力別少人数クラスを編成し、学生一人ひとりの学習状況を十分把握してそれを直ちに授業に反映させるきめ細かい教育を実施しています。

3.推薦入学制度

人物・成績とも良好で、学ぶ意欲の高い学生は、推薦で本学に入学することができます。

4.奨学金制度

成績優秀者には奨学金として「私費外国人留学生学習奨励費(文部科学省)」が用意されています。

5.大学の施設の利用

別科生は原則として、本学の一般学生と同じように、情報処理教育センターや図書館情報センター、保健センターなどの施設が利用できます。